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本城慎之介理事長にインタビュー

軽井沢風越学園設立準備財団

ShinnosukeHonjo2016(BW).jpg 軽井沢風越学園設立準備財団 本城慎之介理事長
自由に生きる力を育み、 他者の自由も尊重できるように

―どうして幼小中一貫か。
 遊びが学びへと繋がっていく自然な育ちを大切にしたい。遊びの中で学んだり、学びの中に遊びが入ってくる環境として、一つの校舎に3歳から15歳までが学ぶ学園は相応しい。また、多感な思春期の中学生と関わるときに、その子の幼児のときの自己主張期を知っている大人であれば、関わり方も変わってくる。子どもと教師、保護者と教師の関係もゆったり築いていける。

―理念の「すべての子どもの"自由"に生きるための力と"自由の相互承認"の感度を育む」とは。
 学校教育の最も大事な本質は、一人ひとりの子どもに、自由に生きたいように生きる力を育むのと同時に、他者の自由も認める相互承認の感度を育むことだと考える。それぞれ自由を主張し合うだけだと、争いになり自分自身の自由も失ってしまう。他者の自由もしっかり尊重できるようになる必要がある。

―軽井沢という場所の利点は。
 自然環境が豊かで、様々な施設が整い、バランスがとれている。移住者や新しいものに対し町の人が寛容で、地域で協力していこうという姿勢がある。東京からのアクセスもよい。

―教職員の募集を始めた。どのような先生を希望するか。
 まず挑戦心があり、学園の理念に共感していただける方。既に、国内外から多数の問い合わせを頂いている。

―学園の設立、運営の資金は。
 開校するまでは自己資金で進め、開校後は色々な形で寄付を募ることが出てくると思う。

―副理事長、理事の選任理由は。
 公立小学校教諭を20年間務めた岩瀬さんの実戦経験、苫野さんの教育哲学的背景が必要と考え、お声がけした。

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