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各地の導入事例や効果を報告、町内2つの交差点見学も

ラウンドアバウトサミット

1811_news_round01.JPG 12月末運用開始の借宿ラウンドアバウトを見学する参加者。 1811_news_round02.JPG 六本辻ラウンドアバウトについて講演する横島庄治さん。
 ラウンドアバウト(環状交差点)の普及を目的にした「ラウンドアバウトサミット」が10月25、26日、軽井沢大賀ホールなどで開かれた。全国16市町からなる普及促進協議会が主催。2013年から毎年開催し、軽井沢町では初めて。全国の自治体関係者ら約600人が参加した。

 25日、警察庁や国土交通省、軽井沢町の関係者による講演、5つの自治体による取り組み報告などがあった。ラウンドアバウトは14年9月の道路交通法改正以降、各地で整備され、9月末時点で30都府県78カ所で運用されている。

 軽井沢町総合政策課都市デザイン室参与の横島庄治さんは、六本辻ラウンドアバウトについて、「苦しい所にはめ込んだが、予想外に辺りの風景とマッチした」と、景観形成の面で大きな効果があったと強調した。

 取り組み報告で、軽井沢町地域整備課の担当者は、ラウンドアバウト運用開始後に六本辻での事故が減ったことを紹介。社会実験開始前の1年間の事故は5件だったが、12年11月から14年4月までの社会実験中は2件、正式運用が始まってから現在まではゼロだという。

 26日は、町道借宿線開通にあわせ12月25日から運用開始予定の借宿ラウンドアバウトなどを見学。軽井沢バイパスに合流する手前に新設される同交差点は外径30mで、3本の道路が交わる(内一本は退出専用)。環状内の通行車両優先だが、六本辻と違い、進入時は「とまれ」ではなく「ゆずれ」の路面表示となる。

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