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御代田の新町長に聞く、優先政策や軽井沢との連携

「50年後は軽井沢より有名に」

1903_news_miyota.jpg 御代田町長に初当選した小園拓志さん。
 軽井沢町の西隣り、御代田町長選が2月17日に投開票され、無所属で新人の小園拓志氏(41)が、現職3期目の茂木祐司氏(62)を破り、初当選した。小園氏は北海道日高町出身。東京大学法学部を卒業後、北海道新聞記者、札幌市内の会社勤務を経て、昨年9月に妻と2人の娘とともに御代田町に移住。新町長に優先したい政策、軽井沢との関係などについて聞いた。

--選挙戦を振り返って。
町政の転換、変革を求める町民が多かったということ。子育てや教育に関心のある若い年代からの期待の声は強かった。

--昨年9月に移住したばかり。出馬の経緯は。
御代田町で子育てを応援する住民運動があり共感した。移住後、若者の閉塞感、町政の停滞を感じ、運動グループの皆さんからの声もあり、私で役立てるのならと出馬を決めた。

--優先したい政策は。
教育に関していうと、クラスの安定と学力向上。外部からアドバイザーを登用し、いじめや不登校対策の専門チームを教育委員会内につくる。公民館に公設塾を設置し、小学校高学年の基礎学力を鍛え、低学年はパズルやクイズで、力を身に付けさせたい。

--子育て支援は。
小中学生の給食の無料化と地産地消の徹底。財源はふるさと納税を活用する。高校生の通学費も補助する。

--軽井沢とどう連携する。
連携してやることは沢山ある。防災力の向上に関連する道路整備は大事。自動運転の普及も考慮し、生活道路を広げていくためのモデルを一緒に作っていけたら。

--御代田の将来像は。
知名度を向上させ、全国の人が知っている御代田にしたい。50年後は、軽井沢より有名な御代田でなくてはいけないと思っている。

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