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8市町村の可燃ごみ処理 「佐久平クリーンセンター」火入式

2008_news_hiire.JPG タッチパネルに触れた20秒後、スクリーンに火がついた焼却炉内の様子が映し出された。
 佐久市・北佐久郡環境施設組合(佐久市、軽井沢町、御代田町、立科町)は8月3日、ごみ焼却施設「佐久平クリーンセンター」(佐久市上平尾)の火入れ式を開いた。同組合長の柳田清二佐久市長らが、タッチパネルの点火マークに触れると、スクリーンに焼却炉内に火がついた映像が映し出され、拍手が起こった。

 神事のあとの施主あいさつで、柳田組合長は「むこう30年間にわたって、一般廃棄物の焼却処理については、安定的に開場できる。大きな課題を乗り越え、節目の一日になったと思う」と話した。

 「佐久平クリーンセンター」は、既存の佐久クリーンセンター(佐久市中込)、川西清掃センター(同望月)の老朽化に伴い、両施設を統合し新設。地上4階建て、鉄骨鉄筋コンクリート造。延床面積6743㎡で、ストーカ式焼却炉を2基備え、1日110㌧のごみを処理する。川上村、南牧村を除く南佐久郡の4町村を加えた計8市町村の可燃ごみを処理する。7月末現在の工事進捗率は98・1%。建物は既に完成していて、残りは敷地内の外構と舗装だという。お盆過ぎから一部ごみの受け入れを開始し、試験運転しながら不具合がないか確認。12月1日の本格稼働を予定している。

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