エコツーリズム全体構想、国から認定 ツアー作りやガイド育成へ

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 軽井沢の自然を守りながら、ツアーなどで観光に活用する「軽井沢エコツーリズム推進全体構想」が5月26日、国の認定を受けた。20件目の認定で、県内は初めて。観光、旅館業の代表らでつくる協議会(委員13人)が、2018年1月から議論を深め、対象となる自然観光資源や、実施のルールなどをまとめた。今後は、軽井沢が一部含まれる上信越高原国立公園や中山道などを活用したツアープログラムの造成、観光ガイドの育成に取り組む。

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