災害時の応急危険度判定 町と建築士会が協定

DSC_0021.JPG
 軽井沢町と長野県建築士会佐久支部が1月25日、災害時の応急危険度判定等の協力に関する協定を結んだ。地震、風水害などの災害時、同支部は軽井沢町の要請に応じ、避難所となる施設の危険判定を行う。震度5以上の地震発生時や、連絡が不可能なときは町の要請を待たず、判定等を実施することも盛り込んだ。軽井沢町役場で協定書に調印した同支部長の荻原白さんは「一刻も早く正確な判定をし、お知らせできるようにしたい」と話した。

関連記事

    人気の記事