日本人第一号別荘、町の指定文化財に

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 軽井沢町で日本人が初めて建てた別荘として知られる八田別荘が4月25日、定例教育委員会で町の文化財に指定されることが決まった。町指定文化財は18件目。建物は木造2階建てで、海軍将校を務めた八田裕二郎が1893年、地元の大工の設計により建築。当時の姿のまま、3代にわたり親族が使用したのち、2015年2月に町が取得した。建物の今後の活用法について、町長は「多方面と相談、連携しながら引き続き検討していく」と5月議会のあいさつで話した。

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