弾道ミサイル想定の住民避難訓練、10月下旬に



 軽井沢町議会9月会議が8月31日再開し、藤巻進町長は冒頭のあいさつで、北朝鮮の弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を10月下旬に行う予定があることを明らかにした。



 国、県の主導で、軽井沢駅周辺で開く。実施されれば、県内初。希望者には避難場所として使用する旧信越線の碓氷トンネルへ案内する計画もある。



 町長は「現実に日本の上空を弾道ミサイルが飛行している。備えはできるだけ固くし、被害を最小限に食い止めるべく努力していきたい」と話していた。

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