軽井沢ブランドを守り育てたとして表彰

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 地方自治法施行70周年を記念し、11月20日、東京国際フォーラムで天皇・皇后両陛下を迎えて記念式典が行われた。地方自治の発展に功労があったとして表彰されたのは、長野県では7個人6団体。市町村では軽井沢町と下條村が選ばれ、藤巻進軽井沢町長が参列した。



 選ばれた理由は以下の内容。「軽井沢町は無秩序な開発、景観破壊を防止してきた。自然・歴史・文化を生かし、リゾート会議都市の推進に取り組んだことから、国際都市として軽井沢ブランドを守り育て、地方自治の充実・発展に寄与してきた」。



 選ばれた理由は以下の内容。「軽井沢町は無秩序な開発、景観破壊を防止してきた。自然・歴史・文化を生かし、リゾート会議都市の推進に取り組んだことから、国際都市として軽井沢ブランドを守り育て、地方自治の充実・発展に寄与してきた」。



 今回の表彰に関して藤巻町長は「軽井沢町を守り育てて来た多くの方々の努力の賜物。これからも環境の保全と美化に努めたい」と顔をほころばせた。軽井沢リゾート会議都市推進協議会会長の土屋芳春さんは「環境が守られリフレッシュできる軽井沢が会議都市としてふさわしいことが認められた」と喜びを語った。



 このニュースに町民からは「景観破壊を防止してきたというのは疑問。この表彰を機に、そうなってほしいと思う」(60代女性)、「100%ではないけれど、魅力ある風景は維持してきた。景観破壊はこれ以上進めないでほしい」(50代男性)という声が聞かれた。

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