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避暑地・軽井沢と歴史的にゆかりの深い国

英国・ロイヤルファミリー初来軽

1904_news_eikokuprince.png マイケル・オブ・ケント王子(右)と林幸泰さん(左)らは、イギリス車で軽井沢のドライブを楽しまれた。
 3月14日に英国のマイケル・オブ・ケント王子殿下が軽井沢を訪れ、二日間にわたり滞在された。来軽のきっかけは軽井沢に別荘を所有する林幸泰夫妻がコンクールオブエレガンスを通じマイケル王子と交流があり、訪日のタイミングに合わせて軽井沢へ招いたこと。マイケル王子は万平ホテルで昼食を楽しまれた後、英国車で浅間山や鬼押出し園をドライブで回られ、夜にはザ・プリンス軽井沢で行われた歓迎のカクテル・パーティー、オペラアリアとディナーに参列された。「軽井沢は景色も美しく素晴らしい場所。とても良い」と初めての軽井沢について感想を述べられた。

 軽井沢はイギリス国教会宣教師A・C・ショーとイギリス人教師ディクソンに見いだされたことから始まり、1890年には英国公使館別荘が建つなど、歴史的にもイギリスと関係が深い。しかしながら英国ロイヤルファミリーがこれまで訪れたことはなく、今回の来軽が初めてとなる。林さんは「軽井沢は日本の最も歴史あるリゾート地で、イギリス文化の影響を色濃く受けている場所です。昨年妻とともにウィンザー城領内でのラリーに招待を受けたので、今度は軽井沢へ殿下をご案内したいと思いました。喜んで下さって、とてもよかった」と話している。マイケル・オブ・ケント王子はイギリス国王ジョージ5世の孫で、エリザベス女王の従弟にあたる。

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