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2020年4月開校目指す、風越学園が報告会

出願日程や授業料など公表

1906_news_kazakosi.JPG 5月24日夜の報告会。風越学園スタッフがこれまで実践してきた授業なども説明した。
 幼小中混在の学園設立を目指す、軽井沢風越学園設立準備財団は5月24〜26日、軽井沢町と御代田町で計6回開いた学校づくり途中経過報告会で、開校までのスケジュールや現時点の募集要項などを公表した。子どもや保護者ら、計約1000人が参加した。

 説明によると、スケジュールは県私学審議会の認可取得後の10月に募集要項を公開し、ウェブによる出願(11月)、入学検定(11〜12月)などを経て、2020年4月の開校を予定。初年度は幼稚園から義務教育学校7年(中学1年に相当)までの10学年を募集。出願の人数に関わらず、保護者との面接や、志願者の年齢に応じた取り組みなどの入学検定を実施する。

 人数は幼稚園各学年15人、義務教育学校1〜3年生各25人、4〜6年生各20人、7年生30人を予定している。幼稚園は入園金10万円、授業料年額54〜60万円。義務教育学校は入学金20万円、授業料年額60〜72万円。他に年額10万円の施設費のほか、教材費などが別途かかる。軽井沢町のふるさと納税を財源に、条件付きで授業料や入学金などが全額免除される制度(定員30人前後)も設けるという。

 24日の報告会で、本城慎之介理事長は「卵がオタマジャクシになり、カエルになるように、風越学園も変態していく。(年少の園児が卒業を迎える)2032年には、予想を越え、より良い意味で別の形になっている姿を目指していきたい」と話した。

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