軽井沢銀座通り、11年ぶりの上昇

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 7月1日、関東信越国税庁は2019年分の路線価を公表した。路線価は毎年1月1日時点の土地評価額で相続税や贈与税の算定基準となる。佐久税務署内の最高路線価は、北佐久郡軽井沢町旧軽井沢の銀座通りで、前年比2.2%の上昇、23万5千円だった。これは県内10税務署別の中で最高路線価となった。外国からの観光客が増えたことやホテル建設など需要が増えていることが影響していると見られる。

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