町内から11件届け出の民泊、苦情案件も

 軽井沢町は10月30日に開いた、軽井沢町風俗審議会(委員10人)の中で、町内の住宅宿泊事業(民泊)の状況について報告した。町環境課によると、長野県に受理されている町内からの民泊の届け出は11件。中には、近隣住民から苦情が発生している場所もあり「県に対応を依頼しているが、解消には至らないのが現状」とした。町は、自然保護対策要綱の中で、民泊の禁止を定めている。

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