災害時の車両貸与、町が三菱自動車らと協定

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 軽井沢町と長野三菱自動車販売、三菱自動車工業の3者は11月15日、災害時の電動車両の無償貸与などを定めた協定を結んだ。同社のプラグインハイブリッド電気自動車「アウトランダーPHEV」はエンジンで発電し充電。ガソリン満タンで、一般家庭の家電製品を最大10日間動かせる。協定では停電した施設などへの電力供給、また人員、物資の輸送手段として、町が車両貸与を要請できるとした。三菱自動車工業の執行役員管理本部長の若林陽介さんは「この協定が発動されないのが一番。有事の際は駆けつけて、お役に立てるようにしたい」と挨拶した。

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