コロナ対策に専念を 町議会、一般質問辞退

 軽井沢町議会は5月28日に再開した6月会議の一般質問を辞退した。4月の議会運営委員会で、議員から「行政側に新型コロナ対策に専念してもらうため、会議期間を短縮したほうがいいのでは」と話が出て、全員協議会で決定した。佐藤敏明議長は「コロナ収束後は議員各位が一般質問、議案質疑で十分に検証を行い、議会としての責務を果たしてほしい」と呼びかけていた。

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