別荘回って戸締まり確認、防犯診断

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 軽井沢町別荘管理防犯組合と軽井沢警察署は11月24日から12月7日まで、別荘一斉防犯診断を行った。空き巣被害などの防止のため、組合員、署員のべ約290人が、戸締まりなどを確認しながら約12000軒の別荘を回った。初日の出発式で、同組合長の石川幸男さんは、「(新型コロナの影響で)今年は別荘を利用しなかった人も多い。特に注意して見回りたい」と話していた。

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