東日本大震災から10年の歩み

2103_news_ootuti.jpg 岩手県大槌で撮影した復興の様子。
 3月13・14日に「震災から10年の歩み」展が発地市庭で行われる。軽井沢で復興支援を続けている「震災を忘れない」プロジェクトが企画した。被災地でもある岩手県大槌町の大槌高校「復興研究会」が記録してきた写真や、軽井沢中学校との支援交流活動の壁新聞などを展示する。同プロジェクト代表の飯塚まゆみさんは「破壊される前の町並みは、二度と戻らず、新しい町の姿で記憶が塗り替えられていきます。被災地の高校生達は、大切なふるさとの姿が変化していく様子を記録し伝えていく活動をしています。その感動と災害を風化させないという気持ちを多くの方に知って頂きたい」。大槌町の物産品の販売も予定されている。時間は9時半〜16時。

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