特殊詐欺防止シール、タクシーに貼り付け

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 軽井沢警察署と軽井沢町防犯組合連合会は7月12日、特殊詐欺被害防止のシール200枚を軽井沢タクシー協会へ贈った。シールは縦6㌢、横10㌢。「特殊詐欺の疑いがあれば警察に通報させていただきます」と記している。特殊詐欺の手口では、現金やキャッシュカードを受け取る「受け子」が、タクシーを利用するケースが多い。協会加盟5社計約130台の、助手席裏に貼りつける。柏木隆署長からシールを受け取った松葉和彦事務局長は、「受け子かどうかドライバーが見分けるのはなかなか難しい。少しでも抑止につながるといい」と話した。

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