佐久平総合技術高校へ冷蔵庫など レイクニュータウンから寄贈

 別荘管理やガーデン運営のレイクニュータウンが、上田信用金庫のSDGs私募債「ちいきのミライ」を活用し、佐久平総合技術高校に寄付品を贈った。私募債の発行手数料の一部を施設などに寄付する取り組みで、同校の希望に応じ、切り花を保存する冷蔵ショーケースや冷凍庫、ブルーレイレコーダーを贈呈。レイクニュータウンが運営するガーデンの見学や、就業体験で同校生徒を受け入れている縁で実現した。

 生物サービス科植物活用コース3年の安藤妃希(ひより)さんは、「花専用のショーケースは他校で見かけ、憧れを持っていたので嬉しい。大切に使いたい」と話した。レイクニュータウン代表取締役社長の石井千尋さんは「未来を担っていく若い学生と一緒に、美しく豊かで幸せな時間を作っていきたい」とこれからも同校の受け入れなどで協力していく姿勢を示した。

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