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花につつまれて 〔その1〕

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南原に素敵な庭の別荘があると聞いて訪ねてみると、もう花はすっかり終わってしまっていました。

しかも、そこは別荘ではなく、7年前から永住されているお宅でした。

庭続きにアトリエがあり、ドアを開けると、素敵な花がたくさん!

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このアトリエの花は、すべて志田紀久子さんがつくった布の花。

しかも現実にはない創作の花なのだということにも驚きました。

葉、茎も本物以上に繊細な表情をみせているのです。

東京在住のときには教室を開いていたということですが、今は仕事としてではなく

マイペースで楽しんで作っているそうです。

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家のインテリアにもさりげなく、おしゃれに創作の花が使われています。

「硬く、じょうぶにできているので、20年は持つ」花というのもすごいですね。

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こちらのカゴの野菜も志田さんが布でつくったもの。

キャベツやネギ、アスパラなど、その質感もみごとにつくられています。

自然につつまれた別荘地の中で、充実した時間を持ち、自分らしい生き方を大切にされている方

という印象を受けました。(編集長)

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2007年11月06日 10:32に投稿されたエントリーのページです。

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