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いくつ寝るとクリスマス?

2015年12月16日 23:25

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12月とは思えない暖かな冬が続いています。

マリン「浅間山の雪も少ないね」

M記者「ほんと。スキー場は困っているでしょうね」

F記者「人工雪だからだいじょうぶなんじゃないの?」

マリン「Fちゃん、知らないの?暖かい日じゃ雪ができないんだって」

F記者「マリン、よく知っているわね」

マリン「暑い日でもかき氷はできるのにね・・・」

やっぱり、食べ物と比べてしまう、マリンなのでした。


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会社にはこの植木鉢が目立っています。

マリンはごきげんです。

マリン「♪ もういくつ寝るとクリスマス~」

M記者「その歌なら、お正月でしょ」

マリン「いいの。サンタさん何持ってくるかな・・・ケーキも楽しみ!」

M記者「まだ、もう少し先でしょ。それより取材に行きますよ、長野市まで」

マリン「え~、どこ?」


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と、やって来たのは長野県庁。

ここで、軽井沢の住民が県知事さんへ要望書と署名を渡すところをパチリ。

マリン「え~、何の署名?県知事さんて初めて会ったけど、ハンサムな人ね。

一緒に写真撮ってもらっちゃた」

M記者「取材ですよ。ミーハーしているんじゃありません!」

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続いて副知事さんにも要望書を渡します。

マリン「副知事さんて女の人なんだ。可愛らしい人で、やさしそう」

にこやかに受け取って「軽井沢の自然は大切ですね」と副知事さん。

環境には詳しい方なのだそうです。

詳しくは軽井沢新聞に載っていますので、ご覧ください。

なぜ、県庁に取材に来たのか、わかりますよ。

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今年も、マリンの家のおとなりの庭で、クリスマスイルミネーションが輝いています。

マリンの気分はもう、すっかりクリスマス!

マリン「見て見て!これアタシにぴったりのクリスマスツリー」

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わぁ!これはスゴイ。ヴィラデストのパーティ用のスペシャル・クリスマスツリーだとか。

ステキだけど、あっという間に参加者の胃袋の中に消えてしまったのでした。

マリン「写真を撮っているうちに無くなっちゃった(泣)」

カルビがアツイ

2015年12月02日 13:11

ここのところ、
軽井沢高校美術部(通称:カルビ)の活動が盛り上がりを見せています。
カルビは2013年4月、美術の斉藤篤史先生が同校に赴任し、
部員ゼロの休眠状態だったところ、生徒に声をかけて再始動。
現在は一年生2人、二年生3人の計5人が活動中。
今年は県代表として全国総合文化祭にも作品が選出されています。

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こちらは町からの依頼で、カルビが制作したG7交通大臣会合のカウントダウンボード。
来年9月のG7交通大臣会合開催まで、JR軽井沢駅改札前に設置されています。

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11月に、軽井沢高校で行われた日韓アートアカデミーでは、
日韓の高校生30人が、カルビ考案のワークショップを楽しみました。

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7グループに分かれて、画家の千住博さんよろしく、
黒いキャンバスに様々な絵の具を垂らして、滝を描き出しました。

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続いて、大きな模造紙いっぱいに描かれた、
「2018年全国高等学校総合文化祭長野大会」のキャラクター、
「なびすけ」に全員で色づけ。

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最初はクレヨンやサインペン、マジックペンで思い思いに絵を描いたり、
メッセージを書いたり、

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絵の具で手形や足形をつけたり、

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作品の上を泳いでみたり、

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最後はペットボトルに入ったアクリル絵の具を全員で噴射。
みんな全身を絵の具まみれにして楽しんでいました。
来年2月には、今年に続き、軽井沢千住博美術館のギャラリーで展覧会も開く予定。
今後もカルビの活動から目が離せません。

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秋のスイーツ

2015年11月20日 11:21

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晩秋のある朝、だれか軽井沢新聞社にやってきました。

「あ、あの人は・・・!とマリンが駆け寄ります。

マリンの知っている人?

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ヴィネットの読者で、ヴィネットサロンにいつも参加されている愛知県の羽毛田さんです。

奥様と友人の4人で立ち寄ってくださいました。

「ヴィネットのお陰で、軽井沢で素晴らしい人たちとの交流ができて、軽井沢に

来るのが楽しくなりました」と言っていただき、スタッフ一同感激でした。

マリンもそれを感じて、駆け寄って行ったのでしょうか。

これから、碓氷峠に向かうとのこと。

マリン「力餅を食べてきてね。おいしいよ」

A記者「話題のトイレ」にも寄ってみてください」

羽毛田さん「へぇ~、トイレ?」

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さて、翌日は軽井沢駅に行ったついでにFM軽井沢をのぞいてみました。

放送の様子2階から、誰でも見ることができるのです。

マリン「あ、やってるよ」

ヴィネット編集長と話しているのは営業部のハルカちゃん。

今日は冬の美味しいものを紹介しているようです。

この放送は12月5日にオンエアになります。皆さん、聞いてね


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翌日の土曜日

M記者「さて、今日はケーキを食べに行きますよ」

マリン「わぁ~やった~、グルメ取材だ!」

M記者「取材じゃないの。今日は、仕事はお休みの日よ」

軽井沢Webに出ている『軽井沢で始まるおいしいストーリー』

を見て、「わぁ!これ、絶対食べたい」とブレストンコートへ行くことにしたのです。

M記者「ホテルだから、ワンコは連れていけないの。ごめんね」

マリン「え~!(泣)」

注文したのはスイーツコースのメインケーキ「ドゥスール・ドゥ・モンターニュ」

(山の甘い薫り)です。

運ばれてきたのはこれ。

M記者「え、これ?葉っぱのかたまり。食べれるの?」

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この落ち葉の帽子を取ると、中からおしゃれなケーキ登場。

演出もしゃれていますね。全部本物の落ち葉ですよ。

「濃厚なしっとりとした栗を焼き栗にし、キノコや蕎麦などの薫りを合わせた

新感覚のモンブラン」とWebには書かれていますが、まさにその言葉通り。

いろいろな組み合わせが工夫されていて、「さすが『スイーツ博』が行われる

ホテルだわ!」と感激したM記者でした。

マリン「いいな~、Mちゃんばっかり・・・」

M記者「デリス次号(12月20日発売)で、スイーツ特集を企画しているから、

それで探して。ワンコOKのところもあるかも」

マリン「うん♪探してみる。きっとあるよね♪♪」



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寒い季節にうってつけの料理

2015年11月17日 16:31

 11月15日、浅間山が初冠雪しました。空気も凛と冷たく澄んできて、
日ごとに冬が近づいてきているのを感じます。

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 湯川沿いにあるイタリアン「アダージオ」さんに取材に行くと、
こんなものが。
半月がお皿に落ちてきたようです。
これは、「ラクレット」というスイスのチーズ。
アニメ「アルプスの少女ハイジ」でハイジとおじいさんが
パンにのせて食べているのと同じ種類だそうです。

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 そしてチーズの隣りには、こんなものが。
おしゃれなアイアンのインテリアでしょうか。

「これは、『ラクレットオーブン』というんですよ」と
オーナーシェフの中山さんが教えてくれました。

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 なるほど、ラクレットチーズの表面を溶かすための専用オーブン!
ジュージューとチーズの焦げる音とともに、良い香りが漂ってきます。
溶けた部分を温野菜にとろりとかけていただくそうです。

 窓の外の冬景色を眺めながら、
温かい部屋でアツアツの料理を食べるのは、
寒い季節の楽しみのひとつですね。
(A記者)



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軽井沢の日本代表奮闘中

2015年11月13日 14:51

野球の世界大会「プレミア12」、サッカーのW杯アジア予選等、
各スポーツで日本代表選手が躍動していますが、
軽井沢が誇るカーリング男子日本代表も、
カザフスタンの地で絶賛奮闘中です。

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パシフィックアジアカーリング選手権に出場している「SC軽井沢クラブ」は、
初戦の中国戦こそ6-8で敗北を喫したものの、その後は、

7-6  台湾
6-5  ニュージーランド
15-3 カザフスタン
9-3  オーストラリア
19-2 香港
8-7  韓国

と、怒濤の6連勝(3試合は1点差の接戦)で、準決勝進出を決めました。
次の準決勝で勝つと、2位以上が確定し、
ソチオリンピック出場に必要なポイントを獲得できる、
来年4月の世界選手権の出場権を得ることができます。

正念場の準決勝は今日の日本時間17時半開始。
軽井沢から、念を送りたいと思います。
えっと… カザフスタンはどっちでしょう?

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優雅な午後

2015年11月07日 21:23

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晩秋の軽井沢。金色の雨(カラマツの落葉)が降りそそぐ季節となりました。

モミジの紅葉はそろそろ終りに近づいてきましたが、別荘地の中には

こんなにきれいな景色がまだ見られる所もあります。

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さて、編集部はここ1週間ほど、軽井沢新聞11月号の校正に追われていました。

M記者「11月って、軽井沢は静かな季節だから、ニュースはそんなにないと

思っていたけど、結構あるのよね」

紙面はびっちり埋まっています。

マリン「でも、おいしい情報はあんまりないね」

M記者「おいしい情報ありますよ。ニューショップは1軒だけどね。それに、

マリンの大好きなクリスマスの情報も載っているわよ」

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この大絵図に見覚えありませんか?個性的でレトロな、デッカイ地図なんです。

昔、大人気だったそう。1970年代ころのものらしい。

編集長「わぁ~、なつかしい!」

詳しくは、11月10日発行の軽井沢新聞をご覧ください。

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校正を終えて、くたびれたマリンはさっそく、机の引き出しに入ってお昼寝です。

どうやら、この場所がお気に入りのよう。

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お昼寝マリンの夢は、これ。1週間前にデリス(軽井沢ヴィネット特別版)で

取材した、みかげ茶屋さんの「キビぜんざい」。

マリン「『アワぜんざい』って神田や浅草にあるけど、キビぜんざいって珍しいよね。

こしあんとキビがウマッ!」

と夢の中でもグルメ取材を続けているのでした。

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そして、マリンが寝ている間にM記者は、軽井沢紀之鳥ホールで行われた

「弦楽4重奏アンサンブル」のコンサートへ、と出かけました。

写真は群馬交響楽団のメンバーの方々。4人なのですが、席が近くてカメラに

3人しかおさまらなかったのです。左端のヴァイオリンの方、ごめんなさい。

「18世紀に弦楽四重奏曲を創始した楽匠たちの世界」のすてきな演奏会。

ボッケリーニ、ハイドン、モーツァルトの調べを堪能し、優雅な気分の

午後を過ごしたのでした。

(M記者)

秋の別荘ツアー

2015年10月29日 09:29

 毎年恒例の秋のマラソンが行われた10月25日、「軽井沢ヴィネット」定期購読者を対象にした秋のヴィネットサロンが開催されました。

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 今年で5回目を迎える「ヴィネットと巡る歴史別荘ツアー」。今回は「戦後70周年記念〜平和を祈った疎開外交の場所〜」三笠エリアを散策しました。まずは貸別荘の前田郷を、特別に見学させていただきました。苔庭と紅葉が美しい庭に、参加者の皆さんはしばし見入っているようでした。

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 現在町が所有する「深山荘」も、今回のツアーのために特別公開していただきました。戦時中はスイス公使館として使われた歴史ある建物です。私も中に足を踏み入れるのは、この時が初めてでした。

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 2時間たっぷり歩き回った後は、旧三笠ホテル近くにある「軽井沢三笠茶屋」さんで茶話会を行いました。疲れた体に嬉しいデザートプレートと温かい飲物で、参加者の皆さんも話に花を咲かせていました。

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 今回のツアーには軽井沢ナショナルトラストの浅井さんも参加してくださり、説明にさりげなく補足を加えていただきました。浅井さん、ありがとうございました!

 ヴィネット読者の皆さま、またお会いしましょうね!(A記者)

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クマに厳しく、ヒトに優しく

2015年10月27日 12:04

アメリカ・モンタナ州のベアドッグ(クマ対策犬)育成機関から、
2頭のベアドッグ(メスのタマと、オスのナヌック)が軽井沢にやってきました。
取材会の記事はこちら

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名前の由来ですが、
「タマ」は、初代ベアドッグのブレット(bullet=弾丸)にちなんで、
弾(タマ)と名付けられました。
「ナヌック」はイヌイット語でクマ。
ハンドラーの大嶋さんが、学生時代にカナダの北極圏で過ごし、
イヌイットの人々とも交流があったことから名付けたのだそう。

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2頭の犬種はカレリアン・ベア・ドッグ。
フィンランドとロシアの国境地帯カレリア地方原産の犬で、
特徴は、吠え声が大きく勇敢。
ただ、クマに飛びかかるようなことはせず、
上手に間合いをとりながら、追い払いができます。
人に対しては優しいのですが、他の犬に対しては攻撃的な面もあるため、
愛犬と散歩中にベアドッグを見かけたら、無闇に近づかない方がいいとのこと。

取材会では大勢の人から注目され、やや緊張気味のタマに対し、

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ナヌックはごろんと寝転がったり、

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大きなあくびをしたりと、大胆不敵っぷりを発揮していました。

クマが暮らせる多様な森と、
ヒトが安心して暮らせる街の両立のため、
二人二頭十二脚の活躍に期待しています。

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10年目の特別な演奏会

2015年10月21日 16:20

 経営者でもあり、音楽家でもあったソニー名誉会長の故・大賀典雄さんの寄付によって設立された、軽井沢大賀ホール。開館10周年の今年は、バラエティに富んだ様々なコンサートが開かれています。

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 目玉のひとつともいえるのが、11月5日の中国フィルハーモニー管弦楽団による演奏会。同管弦楽団の指揮者ロン・ユーさんたっての希望で実現したコンサートです。

 2001年11月3日、大賀さんは北京で東京フィルハーモニー交響楽団の演奏を指揮している最中に倒れてしまいます。その時代役として舞台に上がったのが、客席にいたロン・ユーさん。中断してしまったチャイコフスキー交響曲第5番第2楽章の途中から指揮を行い、交響曲は無事最後まで演奏されました。

 そんな特別なコンサートのチケットを、3組6名様にプレゼントします。
 ご予約は、こちらから。

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 コンサート会場のどこかで、大賀さんも交響曲の調べに聴き入っているかもしれませんね。
(A記者)

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もう、クリスマス?

2015年10月18日 11:06

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野ぶどうも少しずつ色づいて、だんだん秋が深まってきました。

でも、本格的に紅葉が美しくなるのはこれからのようです。


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いつもの散歩道を行くマリン。

「この木道はこれからもっときれいになるよ。でも、別荘地の中はかなり紅葉しているから、

アタシ、これから写真を撮りに行こうと思っているの」

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M記者「そう、行ってらっしゃい」

マリン「行ってきま~す」

と、マリンが出かけたあと、M記者は千ヶ滝のお宅へ。

そこには、こんなご馳走が待っていたのです。

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「ようこそ」と招いてくださったのは、ヴィネット下巻に登場した窪田さん。

「ひとめぼれした別荘」を掲載させていただき、注目を集めました。

今日はサンルームで周りの緑を眺めながら、手作りのランチをごちそうになりました。

一緒に伺ったのは環境アドバイザーの鈴木美津子さん。

鈴木さんもこの自然環境をすっかり気に入った様子です。

テーブルの上には、彩りもきれいなサラダやキーマカレー、

デザートはマシュマロ入りのヨーグルトとチョコレート。

キーマカレーは季節の野菜が添えられ、ライスはなんと庭で採れた山栗ご飯でした。

窪田さん、ごちそうさまでした。

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このことをあとで知ったマリンは

「アタシがいないときに、自分ばっかりずる~い!プン、プン」

M記者「ごめんごめん、じゃあ、マリンもすてきな所に連れて行ってあげる」

と・・・行った先には

マリン「あ!サンタクロース。わ~い、クリスマスだ!」

塩沢の家具のお店・ベルリネッタさんには、もうクリスマスの素敵なグッズが並んでいます。

マリンはこのクリスマスの楽しい雰囲気に満足したかなと思ったM記者でしたが・・・

マリン「ねぇ、クリスマスケーキはどこ?」

(M記者)

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