2010年03月09日

マリンのフレームバッグは

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マリン「あ~あ、また今日も朝からずっと雪だよ。Mちゃん、今日は取材に

行かないの?」

M記者「雪景色の写真を撮らなくちゃいけないんだけど、空が青空じゃないから

ダメだし…。寒いし…」

マリン「私は毛皮着ているから平気」

M記者「でも、マリンは残りの原稿を書きあげないとね」

マリン「は~い♪(終わるとジャーキーをもらえるのよ)」

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ピンポ~ン!

マリン「あ、だれか来た!ドッグラバーズショップの店長さん!」

M記者「マリンにジャーキーとごはん持ってきてくれたの?」

店長「そうじゃなくて、今日はMさんに頼まれたフレームバッグを

お持ちしました」

マリン「ジャーキーじゃなくてバッグ?それって食べられるん?」

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店長「これです。食べられませんが、食べるものを入れて運ぶのには便利よ」

M記者「あ、これね。好きなスカーフでバッグを作るというアイディアバッグ」

マリン「食べられないならいらな~い」

M記者「テレビで紹介されて、スゴイ売れ行きなんですって。どうやって作るの?」

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店長「こうやって、ああやって、ほら、この通り、素敵なバッグが出来上がり!

洋服に合わせてスカーフを替えると楽しいですよ」

M記者「ずっと使ってなかったスカーフがこんな風に利用できるなんていいわね」

店長「このスカーフなら今のゴールドのフレームが合いますね。ほかに黒、

カシスの色があり、サイズはSとLの2サイズあります」

マリン「私が持てるサイズは?」

店長「~ん??…マリンちゃんのハウスにはLサイズがちょうどいいかも」

マリン「おしゃれなハウスになるわね。じゃあ、1個ちょうだい」

店長「毎度ありがとうございます。おまけにジャーキーを2個サービスさせて

いただきます」

マリン「ヤッター!」

2010年03月08日

雪壁(氷壁)

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東京は暖かな春…いやいや、ぽかぽかと20℃超えるくらいありましたよ。

ここは東京八重洲界隈。昼頃、出張で上京。夜には軽井沢に戻りましたが、

気温のギャップには、毎回ながら、まいりますねぇ。

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そして、翌日の軽井沢は霧でした。

右端は新幹線、正面は湯川にかかる浅間大橋。いつもと違う風景に見えますね。

こんな視界での運転は危なくて仕方ありません。

でも、買い物にスーパーまで、行かないと…。

濃霧の日はスピードは厳禁ですよ。

いつもより、10キロくらいは落として走りましょう。

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お天気の悪い日なのに、なぜか、スーパーの駐車場は混んでいました。

そういえば、ここのクリーニング店、雨の日は料金を割り引いてくれるんですよ。

知ってました?でも、霧の日はどうなんでしょう。

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ふと、見ると、こんな雪の壁が!

除雪した雪の塊が駐車場にまだ残っていました。

さわってみると、ほとんど、雪というより氷という感じ。

昨日は軽井沢も16℃もあったのに。

融けずに、こんなに残っているなんて、不思議です。

…なんて今さらながら、ここは高冷地なんだなと、実感したのでありました。

(Y記者)

2010年03月04日

お店めぐり

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軽井沢では、早春というよりまだ冬といったほうがいいこの季節。

お店を経営する人たちが、お店めぐりをやっているようで、

お店に行くと「あら、あらこんにちは」と挨拶することが多いんです。

そこで情報を教えてもらったりして、この季節もなかなか楽しいですね。

店主の方たちもあまりライバル意識はないようで、お互いにお客さんを

紹介しあっているというのも和やかですね。

そんなお店の方たちの出会いの中から情報をもらって、まだ、行ったことが

なかったこのお店に、ランチにやって来ました。

ガレットの店「カシェット」さんです。


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塩沢の明治四十四年館入口のところにある、信州産そば粉100%を使った

クレープ(ガレット)のお店。上の二つがそれ。

上はベーコン、卵、チーズをのせて焼いたガレット。下はハム、ポテト、

チーズのジェノバソース入り三角ガレット。鶏肉とキノコのソテー添え。

どちらも野菜がたっぷり。ランチセットは、これにカボチャスープと

自家製パン、飲物がついて1260円です。

クレープといっても、ここのガレットは結構ボリュームありますよ。

とろり溶けるチーズとクレープ生地が相性いいですね。

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300円でデザートが付けられるというので、デザートもオーダーしました。

これは小さいサイズのクレープにイチゴのシロップ煮、イチゴアイス添え。

イチゴ好きの私にはたまりません。

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Mちゃんが食べたのはこちら。チョコバナナプロフィトール。

プロフィトールってプチシュークリームのことだったのね。

バナナとチョコアイス、生クリームたっぷりのプチシューでかなりのボリューム。

ランチセットを食べたあとなら、1皿をふたりで分けてもいいくらい。

女性にとてもうけそうなお店でした。

(Y記者)


2010年03月02日

春の雪

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朝起きたら、久々に銀世界。

このところ、暖かい日が続いていたので、これは今撮影しないと、

次はいつ銀世界を撮れるかわからないと思い、急いで出かけました。

まずは、塩沢通り。梢に細かく雪が張り付いてとてもきれい。

やっぱり、冬の軽井沢はステキです。あ、冬といっても、もう3月でした。

これは春の雪。きっと、すぐ融けてしまいますね。

急がなくちゃ…。

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あ、その前にガソリンがきれそうなので、GSに寄っていかなくちゃ。

ガソリンスタンドの前がこんなきれいな雪景色に。

とてもバイパスの風景とは思えませんね。

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撮影している途中、携帯電話が鳴り、急いで会社へ戻ると、

ヴィネット春号の色校正が届いていました。

マリン記者「Mちゃん、遅いよ!担当のページ、すぐに見てね!」

M記者「は~い。でも、すぐに撮影に行かないと融けちゃいそうなの」

マリン記者「じゃあ、代わりに見ておいてあげるから、おみやげ買ってきてね。

ささみジャーキーでいいからさ」

M記者「しょうがないわね。買ってきますよ、ジャーキー。

今撮らないと、来年の冬号に使う写真が間に合わないもん!」

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六本辻まで来ると、もう青空になって、かなり解けていました。

こんなに融けているんじゃ、絵になりません。

M記者「あ~あ、仕方ない。ジャーキー買って帰ろうか」

でも、軽井沢の3月はまだまだ、雪が降るにちがいありません。

春の雪は降ったら、とにかくすぐに撮影に行くこと。

なるべく朝早くにね。

(M記者)

2010年02月28日

軽井沢、冬の土曜日は

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話題となっていた「軽井沢検定」。

約300人が受けたそうで、会場はこんなふうに満杯でした。

(正面、壇上の丸いものは、大きな時計です)

実は私も受けた一人。3級だからなんて、タカをくくっていたら、

意外な問題続出であせってしまいました。

日ごろ、いろいろと取材しているからといっても、やはりテキストを

ちゃんと勉強していないとダメですね。

「高原という用語を初めて使った作家はだれでしょう」という問題が出ました。

『高原』といったら川端康成でしょ。と思ったらブブー!

正解は「小諸に教師として赴任してきた島崎藤村が『千曲川のスケッチ』で

初めて高原という用語を使った」から島崎藤村なんだって。

え~、それって、軽井沢に関する問題じゃないじゃない。

小諸検定に出るべき問題でしょ!

問題出題者が「軽井沢検定」ということを忘れていたのかも。

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ここはどこ?車が1台も通っていません。

まさか、あのGWや夏には大渋滞となるプリンス通りでは…。

ピンポ~ン!みんな、家でオリンピックの観戦なのでしょうか。

このあと2、3台通りましたが、土曜日というのが信じられませんでした。

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プリンス通りをスイスイ運転して、やってきたのは名物じゃがピザで有名な

お店「レストランウイング」。もちろん、名物のじゃがピザと、

この季節には欠かせないアツアツのウインググラタンを注文。

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もう一つのここの名物が花豆。都会の人がびっくりする、大きなお豆です。

ふっくら甘く煮た花豆は美味で、「花豆クリームあんみつ」も大好きですが、

今日は「フライド花豆」を注文しました。これは焼き栗みたいで、

意外なおいしさ。甘くない分、花豆本来の味を楽しめます。

あっと言う間に無くなってしまいました。

(Y記者)

2010年02月14日

春のあるところ

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またまた、たくさん雪が降りました。

マリン「わ~い!雪だ雪だ!うれしいけど、いちめん雪でまぶしいよ!」

M記者「春のところに取材に行くけど、行く?」

マリン「春のところ?どこだろう??でも、行くから連れてって」

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M記者「ほら、ここよ。春のお花がいっぱいのフラワーフィールドよ」

マリン「あっ、見つけた!イチゴがある。おいしそう…」

M記者「これは食べるんじゃなくて、お花のように飾るものなのよ。

ここはお花屋さんなんだから」

マリン「飾るイチゴなんてあるの?食べられないなんて、つまんな~い」

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M記者「なんか、いいいわね、この井戸。ヨーロッパの田舎のような雰囲気で、

庭にあったらステキ」

マリン「ここで、スイカ冷やすといいのよね」

M記者「何でも、食べ物に結び付くのね」

マリン「あ、食べ物じゃない。ライオン発見!」

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M記者「あ、ホント。これ、庭に置いて、ここから水が流れるっていいわね。

う~ん、どこかで見たわ。あ、そう、『ローマの休日』だ!マリンここに

手を入れるのよ」

マリン「やだよ~、噛みつかれるよ~」

M記者「ヴィネット春号で、庭づくりのためのおしゃれで、便利なグッズを

いろいろ紹介しています」

マリン「読者プレゼントに食べられるイチゴがあるといいな」

M記者「まだ、言ってる…」

2010年02月11日

吹雪の日のコンサート

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全国的に、寒かったり、暖かかったりと気候が不安定ですね。

こんなときは、風邪をひきやすいので、気をつけましょう。

軽井沢は9日に14℃になり、それまで積もって氷になっていた雪が

アッという間に消えてしましました。そして、昨日は霧、夜に降った雨が、

今朝の冷え込みで、こんなふうに、梢の1本1本を氷でくるんでくれました。

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とても、寒かった先週の土曜日、吹雪の軽井沢で田嶋陽子さんの

コンサートが開かれました。

冬の町おこしのためにと始めたコンサートがもう、5回目。

「これが最後で~す」という田嶋さん。今回の見どころは衣装なのだそうです。

アップするのが遅れてしまいましたが、衣装を中心にご紹介しましょう。

これは、ライトで白く見えるけど、きれいなピンクです。

イギリスで買ったとても華やかなドレス。帽子もエレガントな英国製。

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続いて第二部は黒にラメ入りのフリルが印象的なドレス。

5回目ともなると、歌手としての貫録も出ていますね。

歌もとてもお上手で、「たかじんの…」などテレビでの田嶋さんしか

知らない人はこの歌声を聞いたらきっと、びっくりすることでしょう。

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最後の衣装は赤と黒の鮮やかなドレス。歌もすばらしいし、トークも

冴えていたのですが、突然、シャンソン「雪が降る」の歌詞が出て来ず、

見ているほうがハラハラでした。アタマが真っ白になったのでしょうか。

ご本人も「ここまで、失敗なくきたのに…」と悔しそう。

でも実は、この歌詞を忘れてとまどう田嶋さんが、毎回観客には好評なのです。

なぜって、失敗してどうしようという表情がテレビでは見られない

田嶋さんの可愛らしさにあふれているからなのですって。

会場で配られる感想アンケートにもそう書く人が多いのだそう。

そんな失敗をものともせず、「愛の賛歌」を熱唱する田嶋さんでした。

2010年02月04日

2月号の取材

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M記者が書いた翌日には、同じ場所がこんな雪景色になっていました。

青空に映える雪景色。昨年は少なかったけど、この冬はたくさん見られます。

雪が降ると、除雪車も忙しいけど、私たちも忙しい。

雪が解けないうちに撮影に回らないと…。


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撮影に回っているうちに、追分まで来てしまいました。

ここは「スピカ」といって、もう20年の間、語学教室や様々なイベントの

会場に使われてきた建物です。夏には宿泊することもできるんですって。

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午後は、追分から南軽井沢へと飛びました。

新聞の取材で、「カントリーマウス」さんにおじゃましました。

木造りの店内には手作りの可愛らしい小物や雑貨が並んでいます。

棚の上にある人形から、布バッグ、レースのブローチなど、ここに

並んでいるもの全て、オーナーの竹内さんが作ったものなんです。

手作りの温かさが伝わる空間ですね。

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帰りに取材で立ち寄ったカフェでランチメニューを撮影。

このランチは、ありそうでなかった名物メニューなんです。

オーナーが創作した、意外な組み合わせのサンドイッチです。

詳しくは、2月10日発行の軽井沢新聞「お一人様でも行ける店の

ランチ特集」をご覧ください。

(Y記者)

2010年02月01日

苔の種

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最近マリン出てこないねという声にお応えして今日は久しぶりにマリン登場です。

マリン「わ~!(自分でパチパチ…)」

1月のマリンは、あまり外に出ず、家の中でまるでニャンコのように

過ごしていました。

マリン「ねぇ、今日はわりと暖かいんだから、お散歩行こうよ」

お天気で暖かい日曜日、久々に湯川付近までお散歩に行きました。

マリン「浅間山きれいだね。上のところ、おいしそうなアイスクリームに見える」

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湯川の木道へ行くと、ウバユリがこんな状態でありました。

M記者「この花の種は全部飛ばされてしまったから、きっと、夏には

この辺りにたくさん花が咲くよ」

マリン「楽しみだね。実がなって食べられるのはいつ?」

M記者「相変わらず、食いしんぼね。残念ながら、実はならないみたいね」

マリン「つまんないな…。取材に行くなら連れて行ってよ」

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M記者「食べられる取材じゃないけど、行く?」

と、やってきたのはここ。苔について詳しいAさんの取材でした。

マリン「なんか、これ、おいしそうなんだけど。食べられないのかなぁ…」

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マリン「ほら、袋から出しても、なんか、食べられそうよ」

M記者「じゃあ、食べてみる?お水をたっぷり飲めば、マリンのお腹に

苔庭ができるよ」

マリン「えっ?これって庭になるの?」

M記者「そうよ。とっても素敵な苔庭ができるよ。これはその苔の種なの。

詳しくは、ヴィネット春号を見てね」

(M記者)

2010年01月28日

特別版ヴィネット・デリス

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久しぶりに、ここロイヤルプリンス通りを走っています(もちろん、車で)。

軽井沢ヴィネット特別版『ヴィネット・デリス』が発行になったので、

年間購読している友人のところへ、届けに行ってきたのです。

ロイヤルプリンス通りだけでなく、軽井沢全体がとても静か。

この季節ならではの情緒がありますね。

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表紙はこんな感じ。軽井沢のどこにでもありそうな風景だけど、今は

舗装されてしまったり、林が伐採されたり…で、意外と、少ない風景になって

しまいましたね。

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デリスでは、軽井沢以外のリゾートも紹介しています。

海外特集「フランスの小さな美しい村を旅する」は、今回が第3回。

なんで、フランスなの?と思われるかもしれませんが、

軽井沢を舞台にした堀辰雄の小説が、「美しい村」、

軽井沢観光協会のビジョンが「美しい村」ということもあります。

でも、一番は、フランスの「美しい村」に認定されている小さな村は

どこも素敵なので、その素晴らしさの秘密を探りたいということなのです。

ガイドブックでは、なかなか出ていないような村も取材しています。

ぜひ、ご覧になって、旅行の参考にしてください。

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さて、デリスで好評なのが、「まちづくりを考える」のページ。

今回は新幹線が通る以前の1988年と、2005年の軽井沢を空から

撮った写真を載せ、比較しています。同じ位置をとらえているので、

どのくらい開発によって変化しているかが、一目瞭然です。

「中身が濃い」ので、軽井沢に関心のある方にはぜひ、ご覧いただきたい

と思っています。「でも、それって、非売品なんでしょ」と言う方、

今からでもだいじょうぶですよ。

次回春号からの年間購読の申し込みをいただくと、

このデリス3号を手に入れることができます。

編集部に電話(0267-46-3001)やメール(vignette@karuizawa.co.jp)

でお問い合わせください。

http://www.karuizawa.co.jp/vignette/delices/2010.html からもOK。

今回は、デリスのPRのようになってしまってすみません。

(M記者)