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スズメバチも喧嘩?

2020年10月 7日 16:56

取材の帰り道、車まで歩いていると「ポトリ」と何か落ちる音がしました。目を下に向けると、数歩先の場所で取っ組み合いの喧嘩をしている2匹のスズメバチがいました。
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「スズメバチも喧嘩するのかな」と思い調べてみると、違う巣の蜂は敵同士。餌の取り合いなどから喧嘩が起きるようです。「落ちてくるところに自分の体があったら」と思うとゾッとします。矛先がこちらに向く前に立ち去りました。スズメバチは繁殖期の秋口、特に攻撃的になるようです。「カチカチ」と顎を鳴らすと威嚇のサイン。「手で追い払わない」「大きな音を立てたり、騒いだりしない」「走って逃げない」この3つを守り、見かけたらゆっくりと立ち去りましょう。
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さて、10月1日は中秋の名月でした。軽井沢は晴れて空気が澄み、丸いお月様がきれいに見えました。
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月は段々と欠け、10月17日に新月になります。月明りがないので、晴れれば星を見る絶好のチャンス。秋冬は空気が澄み、特にきれいに見えます。軽井沢周辺は北軽井沢や嬬恋村、高峰高原、臼田など星空スポットが多くあります。11月に入ると雪が降り、通行止めになる道路もあるので、10月の内に見に行くのがおすすめです。軽井沢ヴィネット2020下巻で星空を特集していますので、ご覧になってくださいね。(2017年9月、嬬恋村で撮影)



老舗の閉店

2020年10月 3日 15:50

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軽井沢発地市庭では、観賞用の軽井沢産カボチャが並んでいます。直径10cmほどのミニサイズから、47kgの超ビッグサイズまで、値段も100円~10000円とピンキリです。

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旧軽井沢の商業施設チャーチストリート入口の、ハロウィン装飾。町内数カ所で行っている、子どもたちの仮装イベントは今年はなさそうです。

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1918(大正7)年から100年以上、旧軽井沢で営業を続けてきた大城レースが11月3日を最後に閉店します。ネット販売は続け、来年春の開店を目指し、首都圏を中心に新店舗を探すとのこと。10月10日から、閉店に向けたセールが行われます。軽井沢にしかない個性的な老舗がなくなるのは、なんとも残念です。

マリンちゃん、またね

2020年9月30日 15:04

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軽井沢新聞社の看板犬だったマリン記者が

9月23日に永眠しました。

20歳と4日、

最後までご飯を3食しっかり食べ、

さらに夜食のクッキーまでちゃんと味わって

そして旅立っていきました。

食いしん坊記者らしい最期でした。

長い間、マリン記者を応援してくださって、ありがとうございました。

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ちょっぴり色づき

2020年9月25日 17:25

9月も後半に差し掛かり、一気に秋らしい陽気となった軽井沢。最高気温が20℃まで届かない日も珍しくありません。今日(9/25)は15℃までしか気温が上がらず、弊社では今季初めて暖房を入れました。涼しい日が続く中、町内の木々は段々と秋色に染まっています。
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雲場池。色づいているのは、一部の木々。
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プリンス通り成沢信号付近。プリンス通りは毎年早く紅葉します。車道脇のパーキングに車を停めて写真を撮る人を見かけます。
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見晴台。見晴台は知る人ぞ知る名所。夕陽がバックの紅葉の写真がコンテストで入選していることもあります。見頃はまだまだ。



寒暖差が激しいと鮮やかに色づくようです。今年はどんな景色を見せてくれるのでしょうか。秋が深まるのが楽しみですね。※写真は全て9/23に撮影。

満開コスモス

2020年9月11日 18:22

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今の時期、発地や塩沢では畑一面に咲いた白いそばの花が見られます。黒く成熟した実をつけると、収穫の時期。新そばが味わえるのは、11月頃でしょうか。楽しみです。

道端や畑の片隅などでは、様々な色のコスモスが見頃です。注意してみてみると、色の組み合わせで多いのは

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白、ピンク。

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次に橙、黄。

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紫が白、ピンクに混じっているのもたまに見かけます。不思議なもので、白と橙とか、ピンクと黄などの組み合わせは、見かけたことがありません。佐久市には、道の両脇がコスモスでいっぱいになる、コスモス街道という通りがあります。きっと満開なんでしょうね。

店先の置物もマスク着用

2020年8月28日 16:27

軽井沢を散策中、店先にある置物がマスクをしていることに気づきました。どうやらコロナ禍でマスク着用しているのは人だけではないようです。今回は、町内で見つけた2つの置物を紹介します。
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1つ目は軽井沢星野エリア ハルニレテラス内にある牛。着用しているのはサージカルマスクでしょうか。ゴムの長さに驚きです。人が着けるとゆるゆるですぐに外れてしまいそう。
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2つ目は塩沢のホテルハーヴェスト軽井沢入り口にあるワンちゃん。クリスマスはサンタクロースの格好をしたりと、季節ごとに洋服を変えて楽しませてくれます。この夏は縦横10cm程でしょうか、小さな可愛らしいマスクを着けています。帽子もかぶって熱中症対策もばっちり?
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8月も残りわずか。軽井沢では厳しい暑さを感じる日が少なくなりましたが、それでも日中は28℃程まで上がる日があります。マスク着用が求められていますが、人が少なく開けている所では外すなどして、熱中症にも十分お気をつけください。

ことしのお盆は...

2020年8月21日 18:27

ことしのお盆は、ひどい渋滞になることもほぼありませんでした。観光客は例年の半分ほどで、別荘の方も軽井沢へ来るのを控えている方が多いようです。8月15日を例に、各地の様子を紹介します。

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11時、軽井沢駅南口。

いつものお盆だとクルマの列ができている時間帯ですが、交通量は少なめ。

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14時、旧軽井沢銀座。

GWやお盆のような繁忙期は、自分のペースで歩くのが困難なほど人が密集しているイメージですが、すいすい歩けました。

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14時半、雲場池。

例年ピーク時は、駐輪場が自転車で溢れますが、スペースにだいぶ余裕あり。訪れた人もゆったりと散策や撮影を楽しんでいるようでした。

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15時半、プリンス通り。

両方向ともに、混雑することなく流れていました。

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16時、軽井沢警察署近くの国道18号。

こちらも上下線とも、渋滞はなし。

お盆が明けたあとの平日は、さらに人出が少なくなっている印象です。8月もあと残り10日ほど。夏祭りや花火大会など、夏らしい行事がなかった今年はいつもとは違った意味で名残惜しさを感じます。

ようやく夏

2020年8月 7日 18:20

 気象庁は関東甲信地方の梅雨が8月1日ごろ明けたと発表しました。今年の梅雨入りは6月11日ごろなので、約50日、天気が悪い日が多かったことになりますね。
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 暦上では、今日8月7日は立秋。しかし、梅雨が明けてからは軽井沢も30℃近くまで気温が上がり、暑い毎日です。夕方からは20℃近くまで下がり、過ごしやすくなるのが救い。
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 8月8日から10日までの3連休、13日からお盆ということもあり、来週1週間お休みの方もいるのではないでしょうか。軽井沢にも多くの観光客が訪れることでしょう。人との距離、手洗いうがい、マスク着用など感染症対策をしっかりして連休を楽しみたいですね。

(8月7日昼、旧軽井沢銀座通りで撮影)
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 軽井沢新聞8月号、軽井沢ヴィネット2020下巻、軽井沢スタイルマガジン夏号が発行されています。町内各所で設置・販売されていますので、手に取って読んでみてくださいね。



祝!直木賞!

2020年7月31日 14:57

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ヤマユリや

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ホタルブクロ、

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オミナエシ...夏の花が、あちこちで見頃を迎えています。

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軽井沢在住の作家、馳星周さんが『少年と犬』(文藝春秋)で、直木賞を受賞されました。本当におめでとうございます!

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『少年と犬』は、東日本大震災で被災した一頭の犬が、南へ旅する中で出会う様々な人との交流を描いています。ときに泥棒一味と行動を共にし、不仲の夫婦には別々の名前で呼ばれ、死期の近い猟師にそっと寄り添います。

なぜ、犬は南を目指すのか、その理由が明らかになったとき、思わず胸が熱くなりました。

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弊社発行の「軽井沢ヴィネット2017年下巻(121号)」では、同じく軽井沢在住で、2003年に直木賞を受賞している村山由佳さんと対談。軽井沢での暮らしについて、お二人が飼っているペットについて、語り合っています。バックナンバーについては、弊社(TEL0267-46-3001)までお問い合わせください。

梅雨の晴れ間

2020年7月22日 18:00

 軽井沢は雨続きの毎日。関東甲信地方は平年だと7月21日頃に梅雨明けですが、明ける気配がありません。天気予報を見ても、雨マークばかりです。
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 22日のお昼頃は久しぶりに青空を見ることができました。空を見上げると、もくもくと発達した雲がありました。「この雲が雨を降らせるのかな」と思いながらも、積乱雲を見ていると、「夏」を体感している気がします。
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 万平通りを歩いていると、局所的に雨が降ったのでしょうか、水溜まりがあり、石垣の苔の緑色が濃くなっていました。苔むした石垣は軽井沢ならでは。雨上がりは草木の色が濃くなるので散策も楽しいですよね。
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 23日から4連休。前日から旧軽井沢銀座通りは、多くの人が歩いていました。連休も多くの人が軽井沢を訪れることでしょう。人との距離や、マスク着用、手洗いうがいなど、感染症対策をしっかりして、楽しい休みを過ごしたいですね。

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