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密な鳥

2021年1月15日 17:40

軽井沢町は1月11日から、佐久市、御代田町と並んで新型コロナウイルス警戒レベル「5」(感染が顕著に拡大している状態)に。緊急事態宣言が出ている首都圏からの往来も少なくなり、街は閑散としている状態が続いています。

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首都圏に緊急事態宣言が出る前日、1月7日の旧軽井沢銀座。

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年が明けてから1月8~12日と、軽井沢は真冬日が続き、矢ケ崎公園の池はほぼ全面が結氷。

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水が流れ込む場所には、オオバンやカモが集まっています。

昨冬までなら、狭いところに追いやられてかわいそう、

という気持ちになっていたと思うのですが、

この冬は、密でもお構いなしの鳥たちをうらやましく感じました。

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今週は、どんど焼きが町内各地区で行われています。

しめ飾りやだるま、書き初めなどを焚き上げて災いを払い、無病息災などを願います。

新型コロナという災いが、早く取り払われることを願うばかりです。

今年もありがとうございました

2020年12月29日 13:07

今年も今日を入れてあと3日。弊社は12月30日から1月5日まで年末年始のお休みに入ります。2020年も軽井沢ウェブをご覧いただき、ありがとうございました。2021年もよろしくお願いいたします。
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今年は新型コロナウイルスが流行。人が移動しにくい状況となり、軽井沢も例年と比べて静かな年になりました。
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毎年恒例の2年参りは、振る舞いや除夜の鐘付きを中止にする寺院が多いようです。写真は中軽井沢の寳性寺。
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旧軽井沢の神宮寺。
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追分の泉洞寺。

今年はコロナ禍で暗いニュースが多かったですね。2021年は明るいニュースが増えることを願っております。





真冬でもあったかい場所

2020年12月18日 17:44

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あと1週間でクリスマスですね。追分郵便局のポストは、サンタクロース仕様に。年賀状も、クリスマス(12月25日)までに投函すると、確実に元日には着くようですね。

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軽井沢は今週に入って一気に冷え込み、12月16、17日と最高気温が氷点下の真冬日が続きました。

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池の水も凍っています。昨季の真冬日を調べると12月はゼロ、1月1回、2月2回と、計3回あったのみ。今季は冬が始まったばかりなのに既に2回。寒い冬になりそうなので、用心したいですね。

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「軽井沢ガーデンファーム」が、今季の「冬春いちご狩り」をスタート。今、食べ頃の品種は大粒で果肉がやわらかく、糖度が高い「かおり野」だそう。年内は摘んだ分を精算するコースのみで、食べ放題は1月1日から。

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来園人数を制限する必要があるため、事前予約制。外は氷点下でもハウス内は20℃前後と快適そのものです。

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軽井沢新聞12・1月合併号を今週、発行しました。

町の話題やイベント情報をはじめ、数多くのドラマや映画の音楽を手がけてきた羽毛田丈史さんのインタビュー、「か・る・い・ざ・わ」から始まる川柳で2020年の軽井沢のニュースを振り返る企画も行っています。

見かけたら、手に取ってみてくださいませ。

ジャム屋なのに木の実???

2020年12月11日 15:01

 旧軽井沢銀座通りの奥の方にある「ジャムこばやし」。お店の前を通ると「本当にジャムのお店なの?」と思うほど、店頭に装飾品が並べられています。よく見ると、「木の実」だということがわかりました。
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 三代目店主の小林智洋さんは無類の木の実好き。20代の頃、沖縄・西表島へ旅行にいった際、売られている「マダモ」という木の実を発見。「日本にこんな大きな木の実があるのか」と思ったのと同時に「カッコいい」と感じたとのこと。両手で抱えなければ持てないくらいの大きさだったこともあり、旅行中は買えなかったそうです。その後、六本木の花屋で偶然見つけて購入。思い出の品として、店内に飾られています。(写真は六本木で購入したマダモ)

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 マダモを購入してからも、チョコレート工場で見つけた巨大なカカオなど木の実に興味を持った小林さん。仕入れ先を見つけ、気付いたら種類が増えていたとのこと。お店で販売を始めると、お客さんからも評判が良かったそうです。
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 店先には日本では馴染みのない木の実やまつぼっくりがずらり。店内を見渡してみると、ジャムが並ぶ間に木の実が置かれています。
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 小林さんが制作に関わった本「世界のふしぎな木の実図鑑」が11月16日に刊行。12月15日発行の軽井沢新聞に詳しく載っていますので、お楽しみに。

キラキラ☆イルミネーション

2020年12月 4日 17:00

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浅間山は10月18日の初冠雪から3回以上、

冠雪、融雪を繰り返していますが、

今のところ平地ではまとまった雪が降っていません。

10日間先の天気予報をみると、

来週末は雪マークが見られます。

クルマのタイヤ交換を済ませていない人は、

早めに準備した方が良さそうですね。

軽井沢ウィンターフェスティバルが先週から開幕。

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軽井沢駅周辺、

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中軽井沢駅、

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旧軽井沢ロータリ―など、町内あちこちがイルミネーションで彩られています。

日が落ちたあとは、氷点下になるので、

温かい格好でお出かけください。

軽井沢新聞社のtwitterでも、

各所のイルミネーション情報をお知らせしていますので、

フォローのほど、よろしくお願いします。

ハイぶりっ子ちゃん1日消防署長

2020年11月20日 18:02

気付けばもう11月20日。今年も残すところあと1か月ちょっとですね。今週は暖かい日が多かったですが、来週からまた寒くなるようです。気付くと手がカサカサして、空気が乾燥しているのがわかります。119番の日の11月9日、火災予防を広めるため、長野県を応援するキャラクター「ハイぶりっ子ちゃん」が軽井沢消防署の1日消防署長に就任しました。
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任命書を受け取るハイぶりっ子ちゃん。

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 軽井沢消防署のキャラクター「たすかるんじゃー」も登場。「早く逃げれば―!たすかるんじゃー!」と声高らか。火事が起きた際は早く逃げた方が良いということがガンガン伝わってきます。

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たすかるんじゃーとハイぶりっ子ちゃんが並んだ写真。何ともシュールな光景です。
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火災が起きる過程がわかる寸劇も行われました。からあげを揚げている最中に友人と電話し、その間に火事が起きるという内容。最終的にはたすかるんじゃーが助けていました。料理中、電話が鳴ったら自分も出てしまいそうです。火元には注意しようと改めて思いました。



秋から冬へと

2020年11月13日 18:21

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軽井沢の紅葉も、いよいよ終盤。

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カラフルな景色は楽しめませんが、黄金色に染まったカラマツや、一面に広がる落ち葉のじゅうたんなど、温かみのある紅葉風景が迎えてくれます。

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11月以降、朝晩は氷点下になることも増えてきました。

11月3日には、県内トップを切って軽井沢プリンスホテルスキー場がオープン。連日、多くのスキーヤー、スノーボーダーが滑りを楽しんでいます。

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クリスマスに向けた飾り付け、イルミネーションの準備も各所で進んでいます。

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10日に発行した軽井沢新聞では、町の話題やイベント情報をはじめ、12月に軽井沢大賀ホールでの公演を控えるフラメンコギタリスト、沖仁さんのインタビューも掲載。クリスマスケーキやおせちなど、年末年始に食べたいものの特集もありますので、見かけたらぜひ、手に取ってみてくださいね。

カボチャと睡鳩荘

2020年10月28日 11:51

Go toトラベルの影響か、平日でも軽井沢はとてもにぎわっています。

木々も鮮やかに色づき、散策日和が続いていますね。

塩沢エリアにある軽井沢タリアセンも多くの人が訪れる紅葉スポットの一つ。

別荘地の歴史を伝える名建築の一つ「睡鳩荘」や木々が湖面に映り、美しい風景が楽しめます。

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睡鳩荘はヴォーリズ設計。フランス文学者・朝吹登水子の別荘だった)



軽井沢タリアセン園内はハロウィン仕様、いたるところにカボチャが置かれています。

湖畔のカボチャ...なかなか珍しい光景も楽しめます。

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一つ一つ、表情やデザインの違うカボチャは見ているだけでウキウキしてきますね。


町内の紅葉もだいぶ進んできました。

紅葉スポットだけでなく、週末は幹線道路はとても混み合いますので、時間にゆとりを持ってお越しください!

秋本番!

2020年10月23日 13:50

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平年より10日、昨季より25日早く、10月18日に浅間山が初冠雪しました。きょうは朝から雨降りのため、雲に隠れてしまっていますが、22日に確認したときは、ほぼほぼとけていました。

紅葉もあちこちで徐々に進んでいます。

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雲場池(10月7日)

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追分宿の浅間神社(10月13日)

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大賀通り(10月16日)

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前田郷(10月19日)

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東雲交差点(10月20日)

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ピッキオのケラ池スケートリンクは、先週末にオープン。池全体の1/3ほどの人工エリアで、ソリのついた専用イスを押しながら、子どもたちが軽快に滑り回っていました。

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軽井沢プリンスホテルスキー場も、11月3日のオープンに向け、造雪が進んでいます。

紅葉が本番を迎え、さらに冬に向けて様々な楽しみも増えてきます。新型コロナの影響で、夏は満喫できなかった人も、秋~冬の軽井沢を存分に楽しんでほしいと思います。

軽井沢で秋~冬に行きたいスポット、お店をまとめた、フリーペーパー「軽井沢スタイルマガジン」のウェブ版も、ぜひご活用ください。

スズメバチも喧嘩?

2020年10月 7日 16:56

取材の帰り道、車まで歩いていると「ポトリ」と何か落ちる音がしました。目を下に向けると、数歩先の場所で取っ組み合いの喧嘩をしている2匹のスズメバチがいました。
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「スズメバチも喧嘩するのかな」と思い調べてみると、違う巣の蜂は敵同士。餌の取り合いなどから喧嘩が起きるようです。「落ちてくるところに自分の体があったら」と思うとゾッとします。矛先がこちらに向く前に立ち去りました。スズメバチは繁殖期の秋口、特に攻撃的になるようです。「カチカチ」と顎を鳴らすと威嚇のサイン。「手で追い払わない」「大きな音を立てたり、騒いだりしない」「走って逃げない」この3つを守り、見かけたらゆっくりと立ち去りましょう。
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さて、10月1日は中秋の名月でした。軽井沢は晴れて空気が澄み、丸いお月様がきれいに見えました。
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月は段々と欠け、10月17日に新月になります。月明りがないので、晴れれば星を見る絶好のチャンス。秋冬は空気が澄み、特にきれいに見えます。軽井沢周辺は北軽井沢や嬬恋村、高峰高原、臼田など星空スポットが多くあります。11月に入ると雪が降り、通行止めになる道路もあるので、10月の内に見に行くのがおすすめです。軽井沢ヴィネット2020下巻で星空を特集していますので、ご覧になってくださいね。(2017年9月、嬬恋村で撮影)



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