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合併号、出ました!

2018年12月14日 17:12

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マリン「皆さん、こんにちは。いつもお手紙やメールをありがとう」

11月号の記事「コスモス5本採って窃盗犯?」には

たくさんのお手紙や電話をいただきました。

「信じられない」「本当のことなの?」と言われますが、

本当のことです。

「それじゃあ、私もうちの子もみんな窃盗犯になっちゃう」と

驚く人も。軽井沢ではコスモスとマーガレットは雑草同然ですから。

マリン「アタシは食べちゃうよ」

M記者「え?食べちゃう?」

マリン「食べたら証拠残らないもん」

この記事はこちら

マリン「もうすぐ、軽井沢新聞12月と1月の合併号が発行になりま~す。お楽しみに。



今日は軽井沢在住の小宮山洋子さんの受勲のお祝&   DSC_2224.jpg  

女性会の忘年会のランチパーティの日です。

「小宮山さん、おめでとうございます!」

厚生労働大臣を務めたときの功績によって

『旭日重光章』を受けられたのです。

M記者「初めて見ました、すご~い!」

二つあるのは、一つは肩からかけて、

もう一つは胸につけるのだそうです。

政治に関する役職で顕著な功績をあげた者に

授与されるというもので、このとき、『旭日重光章』を

受章した女性は小宮山さんだけでした。


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この日のランチのデザートプレートにもお祝いの言葉が。

M記者「嬉しいデザートね」

マリン「あ、早く食べないとアイスが溶けちゃうよ...」


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さて、翌日。

M記者「え、ここは害虫駆除の会社?」と見まごうばかりのカーペット。

実はここは軽井沢町役場の玄関。

M記者「どう見ても害虫駆除の会社の玄関でしょ」

マリン「だよね!」

M記者「害虫駆除だからでなくても、有名リゾート地の

役場の玄関が広告ド~ンでは恥ずかしい」

マリン「役場はそんなにお金に困っているの?」

M記者「そんなことないでしょ。別荘からの

固定資産税がたくさん入ってくるんだから」

役場に広告はいらないと思う、M記者とマリンなのでした。


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12月、1月合併号が発刊になりました。

M記者「2018年を振り返る、が特集です。

暑かったことや、平昌オリンピック、事件、

事故のことなど載ってま~す」

マリン「思い出して読んでね」



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マリン記者は食いしん坊のトイプードルです

江戸時代の建物で12月も営業

2018年11月26日 09:40

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あちこちクリスマスの雰囲気が漂ってきました。

前回は軽井沢駅のクリスマスツリーを紹介したので、

今日は中軽井沢駅のツリーを紹介します。


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中軽井沢駅は外にある時計台の飾りに注目です。

M記者「あんな高い所、飾るなんて大変。どうやるんでしょう」

マリン「サンタクロースが空から来て飾ってくれるんじゃないの」


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追分へ出かけたマリンとM記者。追分郷土館へ行くと

「ポール・ジャクレー展は11月11日で終わりました」

と言われ、ガッカリ。

M記者「やっとヒマになったから行こうと思うと、

もう終っているということが多いのよね、私たち」

閑散としている追分ですが、この季節も頑張って

営業しているお店もあります。

ここは雑貨のお店『ままごと屋』さん。

マリン「古い建物だね」

M記者「この建物は江戸時代のものなの。すごいでしょ」

マリン「すご~い、江戸時代の建物でもしっかりしてる」

江戸時代の建物は、当然断熱材なんて入っていないから

寒さはしのげません。でも、寒さにめげずに12月も

営業するというから、たくましいですね。

マリンはこのお店で、1回150円つかみ取りのビー玉を買いました。

M記者「それは食べられないわよ」


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追分宿の街道を歩いていくと、所々に木箱が立っているのを発見。

マリン「な~に、これ。中に本が入っているよ」

M記者「あ、これが噂の『夢の箱』か」

マリン「夢?」

M記者「ここにある本は誰でも借りることができるの。

本を欲しい人は代わりの本と交換することもできるの」

マリン「グッドアイデア!自由にお菓子を持って

行ける箱ならもっといいんだけど。

サンタクロースが作ってくれないかなぁ~」


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マリン記者は食いしん坊のトイプードルです

坂道、いる?いらない?

2018年11月12日 10:15

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今年の軽井沢の紅葉は最高にきれいでした。

マリン「ほら、見て見て。すっご~くきれいなモミジ」

南原の松並木通りで見つけたモミジは真紅に輝いていました。


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別荘の庭は落葉に埋もれて、絨毯を敷き詰めたよう。

晩秋の軽井沢ならではの風景です。

M記者「松並木通りはいつも静かだけど、今日は車が全然通らないわね?」

それもそのはず、塩沢通りが工事中なので、いつもより車が通らないのです。


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M記者「あ、そうか。この工事ね。」

マリン「ねぇ、ねぇ、何の工事なの?みんな通れなくて困っているよ」

M記者「新幹線の上を通る道路だから、坂になっている所があるでしょ。

冬は凍って危ないから、凍らないようにする改修工事なんだって」

マリン「ふ~ん。いつになったら通れるの?」

M記者「2月28日までって書いてある」

マリン「え~、そんなに~」

M記者「凍ったのが融けるかどうか、チェックするんじゃないの」

だから厳寒の2月までなんですね、きっと。(推測ですが)

工事の人も寒くて大変です。

M記者「軽井沢って不便!」

マリン「坂道、造らなきゃいいじゃん」

M記者「え~、それも、不便になるかも」


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M記者「もう秋も終りね」

マリン「ということは、そろそろクリスマス。わ~い!」

こちらは軽井沢駅のクリスマスツリー。

かなり早くから飾ってありました。

マリン「早く、来い来い、クリスマス」

マリンの頭の中に広がったのは、サンタさんとクリスマスケーキなのでした。

秋日和、軽井沢を散策

2018年10月30日 10:52

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紅葉がちょうど見ごろの美しい軽井沢。

万平ホテルのモミジもとってもきれいです。

土曜日、日曜日は大勢の人でにぎわっていました。

マリン「マラソンがあって、6000人も走ったんだって」

M記者「どおりで、道路がめっちゃ混んでいたわ」

まだしばらくは美しい風景が見られます。

週末は混むので、平日がおすすめです

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マリン「でも、どんどん葉が落ちているから、

早くしないと枯れ枝しか、みられなくなるよ」

会社の庭はこんなに枯葉だらけ。

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マリン「すご~い。集めてTさんちへ持って行こう」

毎年、ご近所さんへ畑の肥料に持っていくのです。

今日は大きな袋が3つもできました。

マリン「去年は枯葉が大根に変わったんだよ」

ご近所さんが枯葉のお礼にと大根を持ってきてくれたのです。

今回は翌日、春菊をいただきました。

落葉が役立った上に、フレッシュな野菜に代わって

大喜びのマリンなのでした。

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土曜日は軽井沢ヴィネットの別荘ツアー。毎年人気のツアー、

今回はキャンセル待ちの方も何人かいらっしゃいました。

ブループラークの調査や選定にあたった軽井沢ナショナルトラスト会員の

木下裕章さんの案内で、登録有形文化財やブループラークに認定された

ところを巡ります。

ヴォーリズ建築のユニオンチャーチを内部見学。

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正面の壇上には窓があり、四季折々の景色が見える教会

というのは、全国的にも珍しいそうです。

壇上の演題が軽井沢彫(桜模様ではなく、草花)というのも、

歴史の風格を感じさせてくれます。

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翌日も気持ちの良い秋日和になりました。

「ハーモニーハウスの庭をめぐり紅葉を楽しむ」

という軽井沢BESEAのイベントに参加しました。

エロイーズ・カニングハムさんが

日本の子どもたちが音楽を学ぶために造ったという家。

その広い敷地の紅葉を眺め、

造園家の鈴木美津子さんから自然にまつわる話を伺い、

茶話会もあって、楽しいひと時を過ごしました。

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これは、エロイーズカフェのオムレツ。いつの間にか、

ビッグでふわふわのスフレオムレツに変わっていたので、

その大きさにびっくり!真っ白なオムレツの中には

ほうれん草とスモークチキンが入っていました。

キノコ豊作につき

2018年10月 9日 14:43

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街全体としては、まだまだ緑が多いものの、

落ち葉が徐々に増え、道端のイチョウやモミジも

黄や橙に色づき始めています。

今年はキノコが豊作のようで、スーパーの野菜売り場には、

信州産の大ぶりのマツタケが、ずらりと並んでいます。

豊作とはいえ、サンマと違って、それなりの値段がするのがマツタケ。

エンゲル係数を跳ね上げてしまうため、気軽には手を出せません。

ならば自力でと、湯川ふるさと公園を散策して見たものの、

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こんなのや、

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こんなのや、

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こんなのなど、一目で食べたら危険とわかるものばかり。

それはそうと、今年はキノコ採りに出かけた人の遭難事故が多発。

8月以降、長野県内で既に10人が亡くなっています。

いくら採れるとはいえ、マツタケよりも命のほうが大事です。

これから山に入る人は気を付けてほしいと思います。

忘れていました!

2018年9月26日 09:39

マリン「このブログで発表するのを忘れていました! マリンちゃん.jpg

なんと、なんと、わたくし、マリンの漫画本が発売になったんです」

M記者「それってみんな知ってるんじゃないの。

軽井沢新聞にも出ていたわよ」

マリン「知っているなら、いいんだけど」

M記者「自分でPRするのもどうかと思うよ」

マリン「ちょっと、恥ずかしいんだけど。

でも、みんなに読んでほしいの」

M記者「私がPRしてあげる。みなさ~ん、くすっと笑ってしまう、なんとなく癒される、そんな漫画です。よろしく!」

マリン「よろしくお願いしま~す。どこで買えるか言わなくていいの?」

M記者「忘れていました!軽井沢町内の書店、または軽井沢新聞社へ
お電話ください。1冊650円(税別)で~す」   
 ⇒こちらからも購入できます



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軽井沢は今、ヤマボウシの実がいっぱい成っています。

マリンもM記者も、「山のシュークリーム」と呼ぶほど大好きで、たくさん
採ってきました。

M記者「でも、意外と地元の人も知らないのね。食べたことないっていうの」

マリン「え~、もったいない。チョコレートコーティングして食べると最高なのに!」


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マリン「他にもこんなにあるよ」

M記者「スゴ~イ!どうしたの、これ」

マリン「山の実博士からもらった。これ、知ってる?」

M記者「知ってる。紫の実は、ヤマブドウ。そして...これは何だろう?」

二人とも知らない緑色の実を食べてみると

M記者「あ、これはキーウイよ」

山の実博士に電話して聞いてみると、サルナシと言ってキーウイの原種だと
いうことが判明しました。味はキーウイそのものです。

まだキーウイが市場に出回る昔から、軽井沢にはあったのだそうです。


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新着情報で知った人も多かったと思いますが、「売るため、建設のために、
敷地の樹木をすべて切ることは止めてください」の署名提出のときの写真です。
5558名という大勢の署名を提出したのは、映画監督の羽仁進さんと文化協会や
別荘団体連合会、軽井沢BESEA等の会員の方たちです。

マリン「5558名ってこの町ではすごい数だね」

M記者「今までで2番目に多い署名なんだって」

しかも、その署名の70%が軽井沢に住所のある住民で、
あとは軽井沢が大好きなリピーターだそうよ」

マリン「みんな軽井沢の自然を大切にしたいと思っているんだね。

町長が軽井沢にとって自然は財産です」と言っている声が聞こえました。

M記者「ほら、町長もそう言っているから、皆伐は禁止になるんじゃないの」

マリン「5558名の声を無視はできないよね。『忘れていました』なんて言わないよね」

気がつけば秋

2018年9月14日 15:57

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慌しい夏が、あっという間に終わり、

いつの間にか秋になっていました。

散歩道にもススキが穂を伸ばし、足元には水引草が揺れていました。

マリン「暑かったけど、楽しかった夏がもう終わっちゃって、つまんないね~」

M記者「台風や土砂災害、地震もあって、大変な夏だったのよ。被害に遭われ
た方々にはお見舞い申し上げます」

マリン「申し上げます」(ペコッお辞儀)


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別荘の方からいただいたフシグロセンノウの花が8月に開いて、
今もずっと咲いています。

M記者「取材で苗をいただいた千ヶ滝のYさん、ありがとうございました」

マリン「ずっと咲いていたね、今もまだ咲いているよ」

Yさんの別荘の庭へ、今年も天皇陛下の宿舎へ飾る花を採りにいらした
そうです。

美智子様もこの花がお好きなのです。


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今年は天皇・皇后としての軽井沢訪問は最後の年。

軽井沢からお帰りになるときには、大勢の町民がお見送りしました。

これは町役場前をお通りになったとき。はっきり写っていませんが、

マリンはマイクロバスの窓から手を振る美智子様を

しっかり見ることができました。

M記者「退位されても、また、軽井沢におこし下さ~い」

マリン「来年もマリンに手を振ってね」

二人は、こうつぶやいたのでした。

このあとは、夏の思い出ダイジェスト。

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エロイーズ・カニングハムゆかりの青少年音楽協会による

ハーモニーホールでのコンサート。

子どもたちも参加した可愛いバレーもありました。


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偶然、旧軽井沢銀座でおみこしに遭遇。

神主さん筆頭にお神輿ワッショイが続きました。


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毎年好評のベルリネッタ紅茶セミナーに参加。

英国気分でアフタヌーンティーを楽しみました。


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朝吹英一さんがお元気な頃から行われていた

マリンバのコンサート『霧の中の音楽会』は今年15周年。

全国から大勢のお弟子さんたちが集まり、

軽快なメロディに耳を傾けました。


まだまだ、たくさんイベントの取材を行いましたが、今日はこの辺で。

ユリの花咲く避暑地

2018年7月30日 13:01

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テレビのワイドショーで「避暑地・軽井沢、異変」と報道されたため、

軽井沢はよほど暑いと思われたようですね。

マリン「確かに暑かったけど、エアコンなくても夜はよく寝られるし...」

M記者「朝晩は涼しいわよ。最高気温32℃といっても、朝晩は20℃だからね」

マリン「そうだよ、テレビのワイドショーって最高気温は言うけど、
最低気温を言わないんだから」

この写真のように、軽井沢ではもう秋の花が咲いています。

マリン「これは萩。コスモスも咲いているよ」



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軽井沢は今、ユリの花がとってもきれい。そこら中に咲いています。

家の近所に咲くヤマユリも見事!

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これはこのブログでおなじみのウバユリ。
川の岸辺や散歩道に咲いています。



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軽井沢高原文庫の庭に咲くユリ。
向こうに見えるのは作家・野上弥生子の書斎兼茶室。



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浄月庵(一房の葡萄)の入り口にもいい香りのヤマユリが。



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マリン「皆さん、花の美しく咲く軽井沢、朝晩涼しい
避暑地軽井沢へ、この夏もおでかけくださ~い」

避暑地なのに、この暑さ!

2018年7月17日 16:27

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日本列島は連日猛暑。軽井沢でも31.8℃を記録しました。

マリン「暑いよ~。アタシは毛皮を着ているんだから何とかしてよ」

(注・マリンはワンコ記者です)

M記者「これじゃ、避暑地とは言えないわね。

湯川の近くに行ってみましょうか」

マリン「ここは涼しいね。目にも涼しい」

と川辺で涼を満喫したのでした。

マリン「Mちゃん、見て見て」

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M記者「ふ~ん、釣りをするには入漁券が必要なんだって。

この辺りで魚を放流するらしいよ」

マリン「ほうりゅうって?」

M記者「魚を増やすために川に稚魚を流すのよ」

マリン「ちぎょ?」

M記者「子どもの魚のこと」

マリン「ふ~ん、増やすためだったら、獲っちゃいけないんじゃないの?」

M記者「そうかもね。大きくなった魚ならいいんでしょ」

マリン「釣るときに区別できるのかな?」

M記者「そもそも、川が汚れてきているから、

魚が自然に増えていないってことでしょ」

マリン「こんなきれいな川を汚してはいけないよ!」


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塩沢通りのカフェ、ミスアナベラに寄った二人、

テーブルの向こうのイスに座っているお客様にびっくり仰天!

マリン「もしかして、ふ・く・ろ・う?」

神奈川からのお客様Kさんが連れてきたフクロウ。

目がくりくりして可愛いのです。名前は「アメちゃん」。

Kさん「アメリカのフクロウなのでそう呼んでいます」

M記者「飼っているの?エサは何を与えていますか?」

Kさん「飼っています。とてもおとなしいですよ。

生肉を食べます。他のものは、やったことがないなぁ」

まるで、ワンコを飼うように車に乗せて帰っていきました。

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土曜の夜は中軽井沢・長倉神社の夏祭り。

赤い橋を渡っていくと境内には夜店が並んでいます。

正面が長倉神社。参拝客よりも夜店の人出が多いですね。

M記者「そりゃあ、花より団子でしょ。え、ちょっと意味が違うか...」


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花火大会は7時半からスタート。

マリン「きれいだね。スターマインが最高!」

M記者「軽井沢新聞社もスターマインに協力したのよ」

マリン「え、どのスターマイン?」

M記者「どれかな。センスのいいのにしてねって言ったんだって。

でもどれかはわからない」

マリン「じゃあ、あれかな。やっぱりこれかな...」

とマリンも迷うほど、素敵な花火がたくさん上がりました。

そして、いよいよ中軽花火大会の目玉「ナイヤガラの滝」へ。

写真の下にちょこっと写っているのがそれです。

マリン「あ~おもしろかった。また、来年も見に来ようね」

何とか間に合って、新聞も発行

2018年7月 9日 14:32

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ついにローズイベントが終わってしまいました。

F記者「いつも編集部が超忙しいときで、なかなか行かれない
のよね、私たち」

マリン「アタシ間に合ったの。アイスも食べられた!」


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M記者「この子はこっそり抜け出してタリアセンに行ったのよ」

マリン「バラの香りのソフト、最高でした。睡鳩荘の写真もちゃんと
撮ってきたから」

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F記者「わぁ~、きれい!いつもステキだけど、今回はもっとステキ」

M記者「假屋崎省吾さんの華道家30周年記念だったのよね」


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帰りに塩沢通りの離山房へ。

新聞7月号の「お店の履歴書」はこのお店を掲載しています。

ジョンレノンが通ったことで有名なカフェ。店内には
ジョンレノンゆかりの品や写真が飾られています。

マリン「これはジョンが使ったコーヒーカップなんだって」

M記者「いつも2杯飲んでいて、最初に手前の花柄のカップで飲んで、
次に白いカップで飲んでいたそうよ」

ジョンレノンはじめ、老舗カフェのお店のストーリーを
新聞でご覧ください。


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マリン「あ、新聞、たった今、刷り上がりました!」

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