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ユリの花咲く避暑地

2018年7月30日 13:01

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テレビのワイドショーで「避暑地・軽井沢、異変」と報道されたため、

軽井沢はよほど暑いと思われたようですね。

マリン「確かに暑かったけど、エアコンなくても夜はよく寝られるし...」

M記者「朝晩は涼しいわよ。最高気温32℃といっても、朝晩は20℃だからね」

マリン「そうだよ、テレビのワイドショーって最高気温は言うけど、
最低気温を言わないんだから」

この写真のように、軽井沢ではもう秋の花が咲いています。

マリン「これは萩。コスモスも咲いているよ」



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軽井沢は今、ユリの花がとってもきれい。そこら中に咲いています。

家の近所に咲くヤマユリも見事!

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これはこのブログでおなじみのウバユリ。
川の岸辺や散歩道に咲いています。



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軽井沢高原文庫の庭に咲くユリ。
向こうに見えるのは作家・野上弥生子の書斎兼茶室。



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浄月庵(一房の葡萄)の入り口にもいい香りのヤマユリが。



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マリン「皆さん、花の美しく咲く軽井沢、朝晩涼しい
避暑地軽井沢へ、この夏もおでかけくださ~い」

避暑地なのに、この暑さ!

2018年7月17日 16:27

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日本列島は連日猛暑。軽井沢でも31.8℃を記録しました。

マリン「暑いよ~。アタシは毛皮を着ているんだから何とかしてよ」

(注・マリンはワンコ記者です)

M記者「これじゃ、避暑地とは言えないわね。

湯川の近くに行ってみましょうか」

マリン「ここは涼しいね。目にも涼しい」

と川辺で涼を満喫したのでした。

マリン「Mちゃん、見て見て」

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M記者「ふ~ん、釣りをするには入漁券が必要なんだって。

この辺りで魚を放流するらしいよ」

マリン「ほうりゅうって?」

M記者「魚を増やすために川に稚魚を流すのよ」

マリン「ちぎょ?」

M記者「子どもの魚のこと」

マリン「ふ~ん、増やすためだったら、獲っちゃいけないんじゃないの?」

M記者「そうかもね。大きくなった魚ならいいんでしょ」

マリン「釣るときに区別できるのかな?」

M記者「そもそも、川が汚れてきているから、

魚が自然に増えていないってことでしょ」

マリン「こんなきれいな川を汚してはいけないよ!」


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塩沢通りのカフェ、ミスアナベラに寄った二人、

テーブルの向こうのイスに座っているお客様にびっくり仰天!

マリン「もしかして、ふ・く・ろ・う?」

神奈川からのお客様Kさんが連れてきたフクロウ。

目がくりくりして可愛いのです。名前は「アメちゃん」。

Kさん「アメリカのフクロウなのでそう呼んでいます」

M記者「飼っているの?エサは何を与えていますか?」

Kさん「飼っています。とてもおとなしいですよ。

生肉を食べます。他のものは、やったことがないなぁ」

まるで、ワンコを飼うように車に乗せて帰っていきました。

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土曜の夜は中軽井沢・長倉神社の夏祭り。

赤い橋を渡っていくと境内には夜店が並んでいます。

正面が長倉神社。参拝客よりも夜店の人出が多いですね。

M記者「そりゃあ、花より団子でしょ。え、ちょっと意味が違うか...」


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花火大会は7時半からスタート。

マリン「きれいだね。スターマインが最高!」

M記者「軽井沢新聞社もスターマインに協力したのよ」

マリン「え、どのスターマイン?」

M記者「どれかな。センスのいいのにしてねって言ったんだって。

でもどれかはわからない」

マリン「じゃあ、あれかな。やっぱりこれかな...」

とマリンも迷うほど、素敵な花火がたくさん上がりました。

そして、いよいよ中軽花火大会の目玉「ナイヤガラの滝」へ。

写真の下にちょこっと写っているのがそれです。

マリン「あ~おもしろかった。また、来年も見に来ようね」

何とか間に合って、新聞も発行

2018年7月 9日 14:32

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ついにローズイベントが終わってしまいました。

F記者「いつも編集部が超忙しいときで、なかなか行かれない
のよね、私たち」

マリン「アタシ間に合ったの。アイスも食べられた!」


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M記者「この子はこっそり抜け出してタリアセンに行ったのよ」

マリン「バラの香りのソフト、最高でした。睡鳩荘の写真もちゃんと
撮ってきたから」

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F記者「わぁ~、きれい!いつもステキだけど、今回はもっとステキ」

M記者「假屋崎省吾さんの華道家30周年記念だったのよね」


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帰りに塩沢通りの離山房へ。

新聞7月号の「お店の履歴書」はこのお店を掲載しています。

ジョンレノンが通ったことで有名なカフェ。店内には
ジョンレノンゆかりの品や写真が飾られています。

マリン「これはジョンが使ったコーヒーカップなんだって」

M記者「いつも2杯飲んでいて、最初に手前の花柄のカップで飲んで、
次に白いカップで飲んでいたそうよ」

ジョンレノンはじめ、老舗カフェのお店のストーリーを
新聞でご覧ください。


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マリン「あ、新聞、たった今、刷り上がりました!」

今日もグルメ取材

2018年6月27日 10:14

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メチャ忙しい今日この頃、バラの咲く道を走っていくマリン記者。

マリンはグルメ取材が回って来て張り切っています。

F記者「今日はどこへ取材に行くの?」

マリン「え~と。あそこに、ここに、こっちも、あっちも」

F記者「そう、いいわね。楽しみね」

マリン「は~い、行って来ま~す」


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取材先には、今回案内役のKEIさんが来ていました。

緑の道を散歩してお店をめぐります。


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リニューアルオープンしたジェラート屋さんの2階に上ると、

そこからは、あの皇太子のロマンスで有名なテニスコートがよく見えます。

M記者「抜群の眺めね。最高!」

マリン「ローストナッツの香りがたまんない美味しさ。最高!」

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こちらは常連さんだけの隠れメニューのあんみつ。

M記者「蕗の煮物や味噌田楽、他にもいろいろ付いているし、抹茶もついて
いる(700円)。それでこの値段でいいの?」

『常連さんの隠れメニュー』ですものね。限定ですよ。でもこっそり出して
もらえるかも。

マリン「どこの店か知りたい人は7月20日発行のヴィネット下巻を見てね」

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マリン「あ、信州そば!」

M記者「ここは追分そば茶家さんです。これは天ぷらがたっぷりついている
天せいろ」

マリン「あ、エビが2本ついて、7種類ものっている!」

ヤングコーンやズッキーニの天ぷらも入っています。

手打ちそばもたっぷりです。

すっかり満足して帰ってきたマリン。

M記者「胃腸薬飲んだ方がいいんじゃない?」

マリン「え、アタシ?全然だいじょうぶ。次のグルメ取材は?」

と明日を楽しみにしているマリンなのでした。

おいしいもの、見逃した!

2018年6月20日 16:14

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すっかりご無沙汰してしまいました。

6月の編集部はメチャ忙しくてなかなかブログを書く時間がとれません。

写真は軽井沢に5月下旬に咲いていたアカシア(ニセアカシア?)

マリン「あ~ぁ、アカシアの天ぷらを食べないうちに散ってしまった!」

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軽井沢の隠れた名物「アカシアの天ぷら」を食べ損ねたマリンはご機嫌ななめ。

マリン「このままじゃ、ローズシーズンも終わっちゃうよ~。バラのソフト
クリームが食べたいよ~」

忙しくて時間だけが過ぎて行く編集部なのでした。

M記者「わかった、わかった。いい所へ連れて行ってあげる」

とやって来たのはここ。

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マリン「やった!」

とってもおいしそうです。サラダにキッシュ、スープ、イチゴのクリーム、
ドレッシングもイチゴを使ってあるんです。アットテラスさんのランチプレートです。

M記者「マリンのごはんはこっち」

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マリン「え、アタシそっちのキッシュがいいんだけど」

でもよく見るとこちらも魅力的。野菜がいろいろ入っているワンちゃん用のランチ。
マリンはこちらを全部きれいに食べたのでした。

マリン「忙しいのに、最近、グルメ取材がないね」

M記者「これからでしょ」

マリン「あ~、楽しみ!」

と首を長くして待っているマリンなのでした。

5月の草花と新書店

2018年5月29日 16:06

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軽井沢町内のニリンソウ、ヤマブキソウの群生地を訪れました。

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今年は開花が早かったため、ピークを過ぎていましたが、

可憐に咲く草花には毎年癒されます。

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軽井沢の森の中では、野生のフジが一斉に花をつけていますが、

こちらは下発地のお寺「密蔵院」の藤棚。

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夜になると提灯に灯りがともり、全く違った雰囲気が味わえます。

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軽井沢町唯一の本屋が3年前に閉店して以来、

住民の待望だった書店、その名も「軽井沢書店」が5月18日、オープンしました。

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欲しい本があれば、ネットで注文し家まで届けてくれる時代ですが、

沢山の本の中から、実際に手にとり、読む本を選べる幸せが味わえるのは本屋だけ。

気になる本は併設のカフェで、じっくり試し読みすることもできます。

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こちらは、御代田町役場の新庁舎1階に掲げられた、

「大壁画 御代田のまつりー豊穣の祈りー」。

軽井沢町の画家、しのはら義易さんが3年がかりで描きあげ、寄贈しました。

浅間山をバックに、御代田を代表する4つの祭りが、迫力たっぷりに描かれています。

軽井沢の住民は、隣町の庁舎に行く用事はほとんどなさそうですが、

近くに立ち寄った際はぜひご覧ください。

花満開、本物がいいね

2018年5月17日 10:37

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マリンの朝の散歩コース、湯川公園はツツジの花が満開でとてもきれいです。

マリン「あ、今年は花の咲くのが早いから、もうフジの花が咲いてるよ」


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フジの花は庭園で藤棚として見ることが多いのですが、軽井沢では野生植物なのです。

大木に巻き付いて咲き、どんどん成長して広がると、巻き付かれた大木は枯れてしまいます。

マリン「こんなにきれいな花が咲くのに、植物も弱肉強食なんだね」

M記者「植物が弱肉強食ってのもおかしいけど、生存競争がきびしいってことね」


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マリンの家の庭のタンポポをとったところにこんなにスミレが出てきました。

マリン「ステキ!こんなにたくさん咲いた!」

M記者「ここも生存競争ね」

もっと、タンポポを取ろうと思うマリンなのでした。



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軽井沢新聞5月号が発行になりました。今回はGWをはさんでいた
ために、発行が5日遅れたので、「今月の新聞はまだ?」と思った方も
多かったようです。

今回の『軽井沢で出会った人』は中村真一郎さんですが、
その文学碑はこれです。

とても珍しいガラス製の文学碑。特別、頑丈なガラスでできていて、
緑を映すガラスの中に文字が浮かび上がります。

マリン「でもさ、よく見えないじゃん」

M記者「光の加減で見えないこともあるんだって」

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そして帰りに植物園横にあるオリンピック記念碑を見てきました。

左が東京オリンピックで馬術競技会場になったとき、右が冬季長野オリンピックで
カーリング会場になったとき、それぞれ実際に使われた聖火台です。

マリン「これは本物だからいいよね」

とマリンはレプリカのイヌクシュクができることを思い浮かべていました。

運の強い木

2018年5月 6日 11:15

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森の散歩道に、桜草が今年も可憐に咲いています
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マリン記者も今日はGWなので、のんびりお散歩を楽しんでいます。

M記者「GW前半の軽井沢は混雑していましたが、後半も大混雑しそうですよ」

マリン「後半はすごくなりそうって、みんな言っているよ」

M記者「いつもならGWに桜が咲いているんだけど、今年は1週間くらい早くて終わってしまいましたね」

マリン「とってもきれいだったけど、あっという間に終わっちゃった・・・」

M記者「終わってがっかりしている方、今年は1週間早かったから見逃してしまったという人はこちらをご覧ください」
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これは旧軽ロータリーの桜。

続いて離山通り、ロンギングハウス の枝垂れ桜。
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マリン「見るたびに、切られなくてよかった!と思うね」

M記者「そうそう、皆さんに桜の木の移植の協力金を呼びかけましたが、このように、無事移植できました。ありがとうございました」

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マリン「どこに移植したの?」

M記者「追分のBESEAの森です。これが、移植後の桜よ。もともと御代田の桜並木62本の1本で、切られる予定だったのを「しいある倶楽部」さんが移植したの。だけど、その場所にコンビニができることになって、また切られるところを前日に移植することができたの」

マリン「すご~い。なんてラッキーなんでしょ!」

M記者「とっても、運の強い木よね。触ってみたら。ご利益あるかもよ」

マリン「うん。その木、見に行きたい」

と、連休後に二人はBESEAの森に行ってみることにしました。

1930年代の軽井沢って?

2018年4月19日 14:13

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桜がまさに見頃を迎えている軽井沢ですが、17日の冷え込みで、浅間山が再び冠雪。

白い浅間と桜、冬と春の景色を一度に楽しめて、何だか得した気分です。

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軽井沢の情景を歌った1935年発売の「千ヶ滝小唄」に、

再びスポットライトを当てようと活動する、

軽井沢の女性音楽家を取材しました。

この歌は昭和に活躍した歌手、藤山一郎さんと渡辺はま子さんのデュエットソング。

藤山さんは作曲もし、2代目市川猿之助さんが振り付けを担当しています。

こちらに記事も載っているので、ご覧ください。

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昭和後半生まれの私にとって、

藤山一郎さん、渡辺はま子さんがどれだけのスターだったか、

わかりかねるのですが、

藤山一郎さんの歌う「青い山脈」は知っていますし、

お二人の紅白歌合戦の出場歴などから、

ただならぬ人たちであることはわかります。

そんな方々が歌う軽井沢の曲があることに驚きましたし、

軽井沢に関わる多くの人に知ってもらえればと思います。

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1939年7月に軽井沢で生まれたドイツ人のヤン・ヘンペルさんが、

78年ぶりに軽井沢の地を踏みました。

自身が生まれた軽井沢サナトリウムがあった場所や、

1940年の夏を過ごした貸別荘の跡地、

母がプレーしたという軽井沢会テニスコートなどを訪ねました。

ヤンさんが日本で過ごしたのは0~1才のため、

当時のことは全く記憶にないそうですが、

「生まれた場所に戻ってこれたことに感激している。とても嬉しい」と話していました。

こちらの記事は次号の軽井沢新聞5月号で掲載予定です。

写真は、軽井沢サナトリウム跡地を訪ねたヘンペルさんと妻のメリアンさんです。

ともに、1930年代に関する取材が続いたことで、

当時の軽井沢はどんな風景が広がって、どんな交流があったのか、

想像しながら、しばし感慨にふけってしまいました。

1980年代の旧軽銀座って?

2018年4月 5日 14:34

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マリン「あ、咲いた、コブシが咲いた!」
M記者「やっぱり、今年は咲くのが早かったわね」
と、ようやく春が訪れたことを喜ぶマリンとM記者なのでした。


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二人は会社の隣の公園に来ました。
マリン「ねぇねぇMちゃん、知ってる?この場所にできるんだって」
M記者「え、何が?」
マリン「ほら、なんか人の形した石像」
M記者「あ、今問題になっているイヌクシュクを真似て造るっていう記念碑ね。え!この場所なの?」
マリン「やだな~。せっかく浅間山が素敵に見えるのに、
M記者「そうね、北極圏の道しるべっていうから、
浅間山が背景では合わないかもね」
マリン「あの変わった形の物体はすてきじゃないもん。
ウィスラーならクマがいっぱいいるんだからさ、
クマちゃんの像にしてくれれば可愛いんじゃないの」
M記者「なるほど」
(この話がよくわからない方はこちら


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ランチに入ったレストランでチェンバロを演奏していました。
M記者「あ、チェンバロよ。ヨーロッパの宮殿を思い浮かべるわ」
マリン「チェンバロって?」
マリンが初めて見る楽器です。
演奏者は林小百合さん、
曲目はフランソワ・クープランの「恋のウグイス」。
M記者「まさに軽井沢のこの季節にぴったりのタイトルね。
17世紀の曲なんですって」
と、優雅な音色に感激した二人でした。


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マリン「わぁ~、おいしそう」

会社では、ちょうど、『地図とお店』の
スイーツページをチェックしているところでした。
今年の『地図とお店』はいろいろおもしろいマップが載っています。
中でも「1980年代の旧軽井沢銀座マップ」は興味深い。
昔からの軽井沢を知っている人なら
「あ、この店、行ったことある」「この店、なつかしい!」と
思わず声が出ることでしょう。


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エリアマップはもちろん、
「別荘地マップ」「癒しの休日マップ」「朝活マップ」
「ほっこりマップ」「道の呼称マップ」「家族で大満足マップ」
などマップと美味しい記事が盛りだくさん。
マリン「軽井沢へ観光に来る人の必需品『軽井沢地図とお店2018』はアマゾンでも買えますよ」
発売は4月20日です。お楽しみに!

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