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らしくない冬

2020年1月16日 17:55

街の人との会話で最近よく聞くのが、「今年の冬は、冬らしくない」ということ。クリスマスが来ても、年が明けても、冬の実感があまりないのは、きっと暖冬のせいでしょう。

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今冬の軽井沢は1月15日現在、最高気温が0℃を下回る真冬日がまだ一日もなく、-10℃以下に下がった日もゼロです。

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雪は何度か積もりましたが、日中に気温が上がるとすぐにとけてしまい、朝の銀世界が、昼過ぎには元の景色に戻ってしまいます。次の写真は、
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1月14日の朝9時と、
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14時に、湯川ふるさと公園の同じ場所から撮影したもの。あまりの景色の変わりっぷりにびっくりしました。

さて、ことしは東京五輪イヤーです。聖火ランナーが発表され、軽井沢からも2人が選ばれています。

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長野エリアの聖火リレーの出発点となる風越公園で、2つの聖火台が工事中でした。きれいに生まれ変わるようです。東京五輪では、サッカーの一部とマラソン競技が札幌開催。「軽井沢は夏季、冬季の両五輪で競技会場となった日本唯一の場所」と言えるのも、残りあとわずか。ちょっと寂しいですね。

2019年も残りわずか

2019年12月27日 16:57

今年も残すところ、今日を入れてあと5日。

師走はあっという間に終わりますね。
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12月22日から23日にかけて、今季初めてまとまった雪が降り、本格的に冬になったと実感。23日の朝方には救急車のサイレンの音が何回か聞こえました。交通事故が起きたかはわかりませんが、雪道の運転に気を付けましょう。
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アドエイド・軽井沢新聞社は12月28日から1月5日まで年末年始の休業に入るため、12月27日に大掃除しています。じん芥処理場にゴミ出しをしているとき、通りすがりの人と「よいお年を」と話して、少しほっこりした気分になりました。良い年末を迎えられそうです。
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さて、明日から1月5日まで、お天気やブログの更新をお休みします。1月6日の週から更新を再開。皆さま、楽しい年末年始をお過ごしくださいませ。2020年も軽井沢の情報を発信していきますので、よろしくお願いします。



かるいざわ川柳2019

2019年12月18日 18:02

一年を振り返る、軽井沢川柳も5回目。

「か・る・い・ざ・わ」の5文字から始まる川柳で、

2019年の出来事を振り返ります。

2015~18年の川柳は下記リンクからご覧くださいませ。

2015161718年

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「か」 改元と くちづけ同時に 令和婚

平成から令和に変わった5月1日、改元にちなんだ催しが軽井沢でも、多く開かれました。軽井沢プリンスホテルフォレスターナでは、元号をまたいだ結婚式があり、新郎新婦が0時にキスを交わしました。

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「る」 ルーキーが 5人当選 町議選

1月の軽井沢町長選で藤巻進氏が3期目の当選を果たし、4月の同町議選では、現職10人、新人5人が選ばれました。両選挙とも、投票率は前回から大幅に下がり、過去最低を記録。選挙離れが、軽井沢でも浮き彫りになりました。

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「い」 いつになる 電気待つ日々 6日間

日本の広い範囲で、猛威を振るった台風19号。軽井沢でも土砂崩れや、河川の越水、家屋の倒壊がありました。電線への倒木により、最多時で約13000件が停電し、全面復旧まで、6日間を要しました。

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「ざ」 ざわつかず 慌てず動じず 地元民

浅間山は8月7日夜と、25日夜、約4年2カ月ぶりに小規模噴火。テレビでも速報が流れるなど、全国的に報じられましたが、噴火の翌朝も、地元の人たちはいつもと変わらない様子。実際の被害は、北軽井沢でごく少量の降灰が確認された程度でした。

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「わ」 和の国で 飲んだ「ハオチー」 水素の茶

G20エネルギー・環境関係閣僚会合が6月に開かれ、廃プラによる海洋汚染問題などを議論。会合に先駆け、水素で沸かした湯のお茶を振る舞う、地元主催の「令和の大水素茶会」もありました。

季節のうつろい

2019年12月 6日 16:09

 時間が経つのは早いもので、今年もあと1か月を切りましたね。年賀状の準備など何かと忙しいこの時期。ヴィネットデリスや軽井沢新聞12・1月合併号など年内発行の媒体に向けて原稿を書いたりと、社内も慌ただしい様子です。
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 ふと辺りを見回してみると、紅葉は終わり、木々が寂しくなっているのに気づきます。季節はもう冬。12月6日の朝方には今季初めて、1mm未満ですが、確認できるほど雪が積もりました。


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 町内もすっかりと冬の景色に様変わり。町内各所でイルミネーションが点灯し、訪れる人々を楽しませています。こちらはハルニレテラスのイルミネーション。

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 旧軽井沢ロータリー

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 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA

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余談になりますが、先週末東京に行くと、紅葉がまだ見頃でした。軽井沢と東京を往復すると、季節が1つ移り変わったような錯覚に陥ります。

映画『カツベン!』の音楽

2019年11月29日 16:22

大正時代を舞台に、活動弁士に憧れる青年・俊太郎の夢と恋をコメディタッチで描いた映画『カツベン!』(12月13日公開)。音楽を担当した、軽井沢在住の作曲家、周防義和さんに、曲作りの秘話や苦労した点についてお聞きしました。

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大正時代に流行った音楽の多くは和洋折衷。明治維新以降に入ってきた西洋の音楽と、日本伝統の音楽がとけあっています。物語の舞台となる活動写真館「青木館」の楽士も、三味線とクラリネットとお囃子(鼓)という組み合わせ。「本当はもっといたけど、ライバル館に引き抜かれて、3人だけになってしまった設定なんです」と周防さん。

劇中劇の音楽も、その3つの楽器のみを使った曲を求められましたが、「和音をつくるのが難しくて、クラリネット奏者がフルート、お囃子の奏者がグロッケン(鉄琴)も弾く設定に変えてもらったんです。その持ち替えは、クラシックではあり得ないですけどね」。楽器の幅が広がったことで、『ノートルダムのせむし男』や『椿姫』など、西洋映画のシーンにも合う曲を作ることができたのだとか。

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監督の周防正行さんは従弟。これまでも監督の作品で音楽を担当し、『Shall we ダンス?』と『舞妓はレディ』では、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しています。最初のころは、監督含め多くのスタッフを交えた打ち合わせで、音楽の雰囲気や入れるシーンを相談していましたが、この20年ほどは「映像をもらって、先に曲をつけて確認してもらう流れです」。監督と意見がわかれるときもあるそうですが、『カツベン!』に関しては「ほぼ、最初につけたままでいきました」。

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エンディング曲の「カツベン節」は、大正時代の流行歌「パイノパイノパイ」(東京節)に曲を付け足しアレンジしたもの。「ロックで気どらない感じが、絶対に合うと思った」と、奥田民生さんに歌唱を依頼。「レコーディングも本当にいい感じで、スムーズにいって楽しかったです。最初からエンディングまで、納得のいく仕事になりました」。

周防さんの記事は、軽井沢新聞12月号(12月16日発行)でも掲載予定です。

十日夜に同行しました

2019年11月15日 10:22

十日夜とは、毎年11月10日の夜に地元の小学生が藁を縄で棒状に束ねた「藁でっぽう」で、各家庭の地面を叩き、モグラなどを追い払う稲の収穫に感謝する伝統行事。
大きな行事として行われているのは町内で塩沢地区だけのようです。
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今年は、東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAで十日夜を盛り上げるイベントが初めて行われました。
マルシェや藁でっぽうを作るワークショップがあり、子供たちは楽しそうにしていました。
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展示されていたネズミの藁アート
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私はアツアツのそばを食べてぽかぽかに。具沢山で嬉しいです。
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「十日夜、十日夜、十日夜は良いもんだ、朝そばきりに昼だんご、夕もち食っちゃぶったたけ、それ、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」と歌いながら地面を叩く子供たち。
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家庭や飲食店、宿泊施設など約20件回ったのですが、子どもたちは元気いっぱい。
流石の体力です。夜だったこともあり、写真がぶれぶれになってしまいました。








紅葉が見頃です

2019年11月 8日 10:25

この一週間は、晴れの日が多く紅葉も美しく見えました。

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長倉神社。

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湯川ふるさと公園。

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旧軽井沢別荘地。

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雲場池1。

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雲場池2。

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雲場池3。

来週になると、落葉が進むかと思います。

今週末の軽井沢は晴れの予報。

まさに見頃を迎えている紅葉を楽しみに、

お出かけください。

秋を満喫

2019年10月25日 16:53

「食欲」・「読書」・「スポーツ」と多くの〇〇の秋があります。

寒すぎず、暑すぎず何かするにはぴったりの季節。

先週から今週にかけて、しっかりと秋を満喫してきました。

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毎年10月15日に熊野皇大神社で行われている秋の例祭では最後に太太神楽が披露されました。
からすの舞では、通常はお餅を撒くのですが、今回は台風19号による停電の影響でお餅がつけず、お菓子を観客に配っていました。子どもからご年配の方まで、みんな笑顔に。お菓子の力はすごいですね。


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秋といえばキノコ。こりこりとした食感と独特な味が好き。軽井沢で人気のイタリアンへキノコのピザを食べに行ってきました。たっぷりのキノコで何切れでも食べられちゃいます。2人で注文したのに、8割くらい私がいただきました。
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ピザのあとは、いちご狩りにガーデンファームへ。

春夏秋冬と、どの季節でも楽しめるのが嬉しいです。
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1パックたっぷりに、イチゴを250g詰め込んでその場で食べました。デザートは別腹です。

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食べてばかりではありません。しっかりと紅葉も楽しみました。

この写真は10月25日に撮影した雲場池。色づいてはいますが、ピークは来週以降でしょうか。





秋の装いへ

2019年10月18日 17:44

軽井沢の木々が、徐々に秋の装いへとシフトしています。

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雲場池でも、色づきが始まりました。(10月13日撮影)

今後の気候にもよりますが、

本格的な見頃は、来週以降になりそうです。

日本の広い範囲で甚大な被害をもたらした台風19号。

今でも孤立している地域があったり、

行方がわからないままの方がいたりと、

胸が痛む思いで過ごしています。

軽井沢の被害の全容は、

まだはっきりしていませんが、

17日には、停電が全面復旧し、

ホテルやレストランなども通常通り営業を始めています。

そんな中、嬉しいニュースもありました。

軽井沢の「レストランTOEDA」の戸枝忠孝シェフが、

14日に行われた「ひらまつ杯2019」で優勝。

料理のオリンピックと称される、

「ボキューズ・ドール2021」の日本代表に選ばれました。

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来春のアジア大会の上位数カ国が、

2021年1月の本選に出場できますが、

「アジアでトップをとれないようでは、世界3位までには入れない。まずはアジアでトップをとることに、春まで全力を尽くしたい」

と、熱く意気込みを語っていました。

軽井沢新聞11月号で、戸枝シェフの記事を掲載予定です。11月11日の発行までしばらくお待ちください。

マツコの知らない世界

2019年7月24日 09:51

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雨続きだった7月を振り返ってみましょう。

軽井沢は寒くてヒーターやコタツを点けていた日もあったんですよ。

M記者「今年はジェラート屋さんが何軒かオープンしたのに、この天気では...」

マリン「寒くても、アタシ食べに行ったよ」

軽井沢新聞7月号に「つめた~いスイーツ」特集が載っているので、
マリンは片っ端から食べに行ったのでした。

ようやくお天気になって、今日はジェラート屋さんも忙しそうでした。

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この7月は、編集長と元編集長がテレビに出演して大変でした。

マリン「何が大変だったの?」

M記者「どこへ行っても『見ましたよ』と言われ、あの後、福岡に行ったら、
女性が追いかけてきて、『マツコの番組に出ていた人でしょ』と言われたんだって。
その人も、軽井沢の人がなんで、ここにいるのと思ったでしょうね。
『マツコの知らない世界』って視聴率がすごいのね」

マリン「アタシも出ていたんだけど」

M記者「え?どこに?」

マリン「ほら、ここ!」

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M記者「あら、ホント。全然気がつかなかったわ」

マリン「失礼しちゃうわ。こんなに可愛く映っているのに(プンプン!)」

映ったのは一瞬だったのです。

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さて、7月のメインイベントは、軽井沢で一番早い中軽井沢の花火大会でした。

雨が少し降っていたけど、皆さん、最後まで帰らず見物していましたね。

最後の"ナイアガラの滝"が中軽井沢花火大会の名物です。

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花火好きな軽井沢新聞社もスターマインを提供しました。

マリン「どれがそのスターマインだったのかな」

M記者「多分、一番すてきだった、あのスターマインだと思うわ」

と、勝手にナットクしたのでした。

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