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楽しい「カルテット」

2017年2月17日 14:09

様々な事情を抱えた音楽家4人が、

軽井沢の別荘で共同生活を送るTBSドラマ「カルテット」。

舞台が軽井沢ということで、注目して見始めたのですが、

4人のウィットに富んだやりとり、ナチュラルな演技に引き込まれ、

気付けば、毎週火曜22時はテレビの前でスタンバイしています。


軽井沢の様々な場所で撮影が行われているため、

「今週はどこが登場するか」という、地元ならではの楽しみもあります。

これまでにも

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塩沢湖や

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ハルニレテラス、

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ユニオンチャーチ、

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マイショップ御代田店などが登場しています。

「カルテット」が終わることで「カルロス」にならないか、今から心配です。

「カルロス」といえば、軽井沢ではこの人。

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半世紀以上にわたり、軽井沢聖パウロ教会の主任司祭を務めたカルロス・マルティネズさん。

昨年母国のコロンビアに帰国し「カルロスロス」になった人が、軽井沢では大勢いました。

消えたサクラソウ

2017年2月 6日 11:30

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今日も会議中にすやすや眠ってしまったマリン記者。

目覚めると、M記者に「会議中に居眠りしてはいけません」と叱られました。

マリン「国会中継って見たことあるけど、いい歳したオジサンたちがグーグー寝ているよね」

F記者「そうそう、あれはいかん!マスコミは眠っている政治家を撮影して発表してほしい」

M記者「軽井沢町の議会でも昔いたわね。今はいなくなったみたいだけど」

マリン「写真撮ればよかったのに」

M記者「残念ながら、町議会では撮影が禁止されているの」

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南軽井沢を回って帰る途中、メガソーラーがある馬取地区に寄ってみました。

M記者「ここからも浅間山がよく見えるけど、無機質のソーラーパネルがズラッと並んでいるのは自然になじまないわ」

マリン「この前会ったOさんの家はこの近くよね」

M記者「そうそう、すぐ近くに住んでいるの。ここは野生のサクラソウがいっぱいあったのに全滅したって」

マリン「サクラソウって町花でしょ。どうして守らないの!」

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二人は軽井沢駅にやって来ました。

ホームの号車番号を知らせるプレートが野鳥や小動物のイラストになっているのを知っていますか?

これはオオルリ。青いきれいな鳥です。

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こちらはムササビ。高い木から座布団のような形になって空を飛ぶ希少な動物です。

他にもいろいろな動物たちを描いたプレートが敷いてあります。

さっきのサクラソウ全滅のことで怒っているマリン。

マリン「こうやって自然が大事だっていうなら、サクラソウを守ってほしかった!(プンプン)」

M記者「これはJRよ。メガソーラーを許可したのは軽井沢町だから、怒る相手がちがうでしょ」

しばらく、怒りがおさまらないマリンなのでした。

苺とアカデミー賞と大雪

2017年1月25日 16:42

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発地の軽井沢ガーデンファームのいちごが摘み頃、食べ頃です。

紅ほっぺを中心に、多品種のいちごを味わえます。

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こちらの品種は「かおり野」。その名の通り香りが強く、

ショートケーキに乗っていたら、生クリームの方が負けてしまいそうなほどの甘さです。

食べ放題コースは、1月中は予約でほぼいっぱいで、

そのうち8割が台湾や東南アジアなど、海外からのお客だそう。

1月24日、米アカデミー賞のノミネート作品や各部門が発表されました。

軽井沢で夏を過ごした作家、遠藤周作原作の『沈黙ーサイレンスー』も撮影賞候補に。

『タクシードライバー』『グッドフェローズ』などを手がけた

マーティン・スコセッシ監督による映画化ということで、ぜひ劇場で観たい作品です。

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写真は軽井沢の別荘で過ごす遠藤周作(1985年)

そういえば、室生犀星の『蜜のあわれ』、北杜夫の『ぼくのおじさん』と、

軽井沢で夏を過ごした作家による作品の映画化が、ここのところ続いていますね。

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こちらは、軽井沢在住の直木賞作家、藤田宜永さんが昨年11月に発表した小説『大雪物語』。

前例のない99cmの積雪があった長野県K町を舞台にした6編の物語を収録。

「軽井沢」という地名は一切登場しませんが、K町=軽井沢町がモデルなのは明らか。

留守の別荘に逃げ込んだひったくり犯と近所に住む老女の交流、

遺体搬送業者の運転手と母の遺体に付き添う女性の関係の変化など、

大雪が降ったからこそ生まれた出会いや、深まった関係などが描かれています。

災害救助法が適用されるほどの大雪に見舞われた3年前のあの日

誰と何を思いどう過ごしていたか、自身の体験と重ね合わせて読んでみるのもいいのではないでしょうか。

雪の軽井沢と銀座NAGANO

2017年1月17日 10:03

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ようやく雪が本格的に降り、いちめん銀世界。

マリン「わ~い!雪が積もった」

と庭を駆け回り楽しそう。しかし、軽井沢は雪が積もると、

雪が氷のようになってしまい、冷蔵庫の状態になるのです。



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こんな雪の寒い日、アメリカの名門女子高校の生徒たち16名と教師2名が軽井沢へやって来ました。

日本で活躍した実業家広岡浅子や、戦後日本の子供たちのために活動したエロイーズカニングハムの研究・調査にはるばる訪れたのです。

写真はカニングハムの別荘でレクチャーを受けているところ。



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M記者「あ、まるで雪の結晶のよう...」

なんと、きれいな結晶・・・ではなく、東京駅南口の天井です。

M記者「軽井沢の駅もこんなにステキだったらいいのにね」

軽井沢駅だって歴史あるんだから、歴史を感じるようなステキな造りに変えてほしいと思うM記者なのでした。

さて東京駅についたのは、なぜかというと・・・



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銀座のど真ん中、すずらん通りにある長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」へ行くためだったのです。

軽井沢美術館協議会の主催で行う『軽井沢アートフェスin 銀座』が行われ、今日は最終日。「マダム市川の幸せを呼ぶエレガントならく家事」のトークショーが行われます。

平日にもかかわらず、定員30名をはるかにオーバー。

エレガントな市川吉恵さんが「きれいでエレガントに見える空間づくり」のコツをアドバイス。皆さん熱心に聞き入っていました。



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会場には軽井沢新聞社の「金曜日の本屋さん」のスペースも。

軽井沢ならではの本や、軽井沢新聞社のコレクションで今は絶版になった本なども、この期間は特別に読んでいただけるようにしました。軽井沢キッチンのコーナーもあり、万平ホテルの伝統の味や浅野屋のパン、高原野菜のプレートランチが大好評でした。

また、来年の冬にも開催される「軽井沢フェス」。今回、行きそこねた人、来年はぜひ、行ってみましょう!

この冬は...

2017年1月 6日 19:02

昨年11月、23cmの積雪があったときは、

この冬はどれだけ降るかとびくびくしていましたが、

それ以来、軽井沢はまとまった降雪がありません。

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今日6日の浅間山。この通り、上部でも地肌が見えた状態です。

それでも朝晩は冷え込みが厳しく、今朝は-10.5℃まで下がり、

今冬一番の冷え込みとなりました。

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南軽井沢の八風湖も全面結氷しています。

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人工造雪機を備えた軽井沢プリンスホテルスキー場は6日現在、

10コース中9コースで滑走可能。

残りのアリエスカコースも8日にオープン予定です。

ただ、コースによっては、まだ幅が狭いため、初心者は注意とのこと。

週間天気によると、8日の軽井沢は雪マーク。

近隣のスキー場にとっては、恵みの雪になるかもしれませんね。

もう幾つ寝るとお正月

2016年12月26日 14:17

今年も早いもので、あと数日で終了です。

年末の編集部は毎日慌ただしく過ぎています。



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久々に湯川の散歩道へ来てみました。

M記者「すっかり冬枯れ色で、寂しい感じね」

マリン「早く雪が降らないかな。雪が降るときれいな景色になるよ」

雪の中を走り回りたいマリンなのでした。



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あなたにとって、2016年はどうでしたか?

マリン「うん、よかったよ。色々な所へ行って、おいしいものをいっぱい食べたしね」

M記者「マリンは、毎年そんなこと言ってるわね」

マリン「毎年、おいしい年だから、ハッピーな年!」



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マリン「あ、あれ、見て見て!」

こちらではお餅つきが始まっています。

マリン「一度やってみたかったんだ、アタシ」

ここは、別荘スタイルのウエディングが人気の有明邸です。

ご近所さんが集まって、「来年も良い年でありますように」と祈願しつつ、

ぺったんぺったんとお餅つきを楽しんでいました。

図々しくも仲間に入れてもらったマリン。

ちゃっかり、お餅つきをさせてもらって、

つきたてのお餅が入ったお汁粉をご馳走になったのでした。

マリン「やっぱり、今年はいい年でした」



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東京銀座すずらん通りにある、長野県のアンテナショップ「GINZA NAGANO」で

『軽井沢アートフェスin 銀座』が、来年1月8日~11日に開催されます。

主催は軽井沢美術館協議会、軽井沢新聞社も『金曜日の本屋』として協力します。

今日はその準備で大わらわ。軽井沢関連の本を多くの人に見ていただこうと箱詰め作業中。

他にもイベントが盛りだくさん。ヴィネットでもおなじみマダム市川のトークタイムもあります。

詳しくはこちら



今年の記者ブログはこれにて終了。

皆さまどうぞ、良い年をお迎えください。

かるいざわ作文2016

2016年12月16日 10:50

2016年も残すところあと半月。

今年も「か・る・い・ざ・わ」のあいうえお作文で、

一年の軽井沢の出来事を振り返ります。

2015年のあいうえお作文はこちら



「か」 カルロス氏 別れを告げた 聖パウロ

半世紀以上にわたり、軽井沢聖パウロカトリック教会の主任司祭を務めた、

カルロス・マルティネズさんが3月、母国のコロンビアへ帰国。

大勢の人がつめかけて、感謝の言葉を伝えました。

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「る」 ルバーブも 売り場に並んだ 市庭かな

4月にプレオープン、6月にグランドオープンした

農産物等直売施設「軽井沢発地市庭」は、11月に来場者が20万人を突破。

数年後の通年営業を目指していましたが、初年度から冬期も営業することが決まりました。

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「い」 イタリアの 大臣ボーノと 茶を飲んだ

G7交通大臣会合(9月23~25日)に訪れたイタリア政府団の6人が、

エクスカーションとして、峠町の熊野皇大神社を訪問。

神事「浦安の舞」を見学し、お茶屋しげのやではお茶と菓子を召し上がりました。

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「ざ」 ザーザーの 雨でも平気 扉ある

雨や風が吹き込んで、冬期は寒さが堪えるとのことから、

軽井沢駅の自由通路の南北入口にガラス扉が設置されました。

吹き込んだ雨や雪により、大理石の床で滑って転ぶる人もいなくなるでしょう。

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「わ」 「わ、ここにも?」できたよホテルが ラッシュだよ

ルグラン軽井沢、軽井沢マリオットホテル、レジーナリゾート軽井沢御影用水と、

7月に大型ホテルが立て続けにオープン。

来年、再来年のオープンを目指し、今も4件のホテルが新たに建設中です。

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今年は15人の命が犠牲になったスキーバス転落事故など、悲しいニュースもありました。

来年は良いニュースが沢山届けられる1年になることを祈っています。

信州の蕎麦とワイン

2016年12月 8日 13:10

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クリスマスイルミネーションの美しい季節になりました。

ここは中軽井沢駅。正面の大時計もきれいに輝いています。あれは誰がどうやって

飾り付けたんでしょうね?

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マリンは今日も会社の引き出しで休憩中。

マリン「アタシの近所の家もクリスマスイルミネーションが始まったの。毎年やっているけど

今年もステキよ。見に来てね」

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どうやら、この家のようです。

マリン「ね、いい感じでしょ。通りからはこのくらいだけど、中に入ると玄関の所もきれいに飾ってあるの」

一時はブームだったホームデコレーション。まだまだ頑張っている家もあるんですね。

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さて、翌日は「新そば手打ちそばを味わうミニパーティ」を取材。打つ人はそば打ち歴18年のOさん。

そば粉は御代田で今年採れたばかりの新そばを使います。浅間山麓のそば粉は「霧下そば」といって

超高級品。すぐ売り切れるので、地元でもなかなか食べられません。

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まずは打ち立てを冷たいおそばで味わいます。

M記者「新そばは香りが違いますね」

次に正面にある竹の柄杓にセリとおそばを入れて、土鍋のあつあつのタレに付けて

いただきます。焼きネギや鴨肉も一緒にいただきます。

M記者「もう、最高!こんな食べ方もあったんですね」

マリン「うまっ!」

そば処・信州に生まれてよかったと思ったマリンとM記者なのでした。

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この季節にしては暖かな土曜日、東御市へ取材に出かけたマリンとF記者。

マリン「Fちゃん、この辺りに教会をリニューアルしてレストランにしたお店があるんだって。

ねぇねぇ、ランチはそこにしようよ」

F記者「あ、知ってる。シニアソムリエの奥様がお料理に合わせてワインを選んでくれるん

だって。行ってみよう」

と、やって来たレストラン「ワイン・チャペル」。

パスタやピッツアもありますが、おすすめはこれ、「鶏肉のシードル煮」。

ソムリエの奥様が選んだのは、東御市のぼんじゅーる農園「Kurakake Rouge ピノノワール2015」でした。

マリン「お料理もワインも美味!東御市っていいね!」

ほろよい気分で満足の二人でした。

みよたん発見!

2016年11月28日 11:44

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11月だというのに、15センチくらい雪が積もりました。

マリン「わ~い!雪だ、雪だ!」

雪が大好きなマリンはおおはしゃぎ。しかし、M記者は

「どうしよう・・・」

と困っています。まだ、普通タイヤのままなのでした。

「毎年、スタッドレスタイヤに換えるの、12月に入ってからなの」

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11月23日に大賀ホールで文楽が行われ、古典芸能が大好きなM記者もお手伝いをしました。

子どもたちに日本の伝統文化を知ってもらおうと、長野県の補助を受けて、東信地域の学校を

回っての公演も行っています。

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大賀ホールの公演ではワークショップがあり、抽選で選ばれた観客も参加して人形の操作を

行いました。3人1組で大きな人形を動かします。

馴れない手付きではありますが、楽しそうです。

マリン「あれ、あの人、どこかで見たことある!」



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さて、11月26日はウィンターフェスティバルのオープニングです。駅前本通りに

クリスマス・マルシェが出るというので、やってきました。



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マリン「あ、ルイザちゃんだ!」

マリンが駆け寄って、手を振ると軽井沢のゆるキャラ、ルイザちゃんのとなりには、

御代田町のゆるキャラ、みよたんが。

マリン「はじめまして。あなたがみよたん。かわいいね。寒くないの?」

みよたん「着ぐるみだから、あったかいよ」

マリン「アタシの毛皮といっしょね」



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今年は去年よりずっと多く、約60店が出店。ハンバーガー、カレー、焼き鳥、焼きそば・・・

何でもあります。みんな元気に、寒い北風をものともせず遅くまで楽しんでいたようです。


美食の聖地・軽井沢

2016年11月21日 15:28

軽井沢を美食のメッカとして全国に発信しようと発足した、

「美食リゾート軽井沢プロジェクト」の

第一弾イベント「ファーム・トゥー・テーブル」に参加しました。

会場は、町内での移転が決まった「ワイン&欧風料理メリメロ」。

8人のシェフによる、この日、この場所だけで提供された、

特別な料理を少しだけ紹介します。

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マリアージュは赤白のワインだけでなく、料理によっては日本酒を合わせるものも。

ノンアルコールも料理ごとに、変わるこだわりよう。

一皿ずつシェフ、醸造家、生産者が料理やお酒の説明をしてくれました。

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こちらは、「レストラントエダ」の戸枝忠孝シェフによるアミューズ。

鮮やかな薔薇色は、松澤農園(小諸市)の紅玉りんごのジュースと

軽井沢サラダふぁーむのビーツが合わさった天然の色。

中にはフォアグラのムースが包まれています。

煮詰めた信州産のバルサミコをオリーブオイルで繋いだ、

黒いソースにからめていただきます。

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「エブリコ」のきのこの達人、内堀篤シェフによる一皿。

傘の開かないだるま椎茸など、北軽井沢のやまこきのこ園の3種のきのこや、

燻製信州サーモンの角切りをソテーにし、生サーモンで包み、

さらに紫色の白菜で巻いています。

スープ、ソースにもキノコが使われ、まさにきのこづくし。

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「無彩庵池田」の池田昌章シェフによる、4歳の雌仔猪を使った肉料理。

食感の違うロースともも肉をカブの葉で包み、

となりには、モモ肉やバラ肉、耳を混ぜたソーセージ。

緑のピューレはカブの葉と猪の脂で作っています。

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最後、8人のシェフが一つずつ手がけた8種のミニャルディーズが、

白樺のプレートに乗って登場しました。

食べる側としては、何とも贅沢なひとときでしたが、

シェフやスタッフの方々は、準備に大変だったことでしょう。

プロジェクトのディレクターを務めるのはスペイン料理研究家の渡辺万里さん。

無事イベントを終え肩の荷が下りたのか、清々しい表情を浮かべていたのが印象的でした。

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この冬は、軽井沢の食を東京でPRするため、

シェフや生産者が出張し、東京のシェフとコラボする企画が進行中。

来春には、軽井沢の食をフードコートのように味わえる、

大規模なマルシェも予定されています。

プロジェクトは始動したばかり。これからがますます楽しみです。

(J記者)

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