湯川の周辺も徐々に、秋色に染まりつつあります。
いつものマリンの散歩コースは川の流れが勢いよく流れて、
落ち葉が一緒に流れていきます。
マリン「お~い、落ち葉くん、どこまで行くんだ~い?」
M記者「湯川から千曲川へ流れて、信濃川になって流れて日本海まで行くのよ」
マリン「じゃ、海を渡ってロシアまで行くんだね」
M記者「そうね。大冒険ね」
しばらく歩いて行くと白い虫(写真では中央に白くぼけているのがそれです)
が飛んでいました。
M記者「あっ、もう雪虫が飛んでいる」
マリン「じゃあ、もうすぐ雪が降るってこと?」
M記者「そう言われているけど、本当かな?」
何匹かふわふわと、はかなげに飛んでいました。
北海道でも、この雪虫って飛んでいるそうだけど、
皆さんのところではどうですか。飛んでいますか?
マリン「なんか、気持ちわるいね、これ」
M記者「これは、カルイザワテンナンショウというの」
マリン「マムシ草じゃないの?マムシのオッカサンという人もいるけど」
M記者「地元の人はそう呼んでいるわね。好まれないようだけど、
この赤い姿を見ると、軽井沢に秋が訪れたという気分になるわね」
ところで、前にこの写真を見ていただきましたが、マリンが見ているのは
軽井沢のクルミです。このクルミをこの秋たくさん拾いましたので、
ほしい方にお分けしています。
M記者「この青い実の中にクルミの殻が入っています」
マリン「道路にたくさん落ちているのに、誰も拾わないなんてもったいないわ」
軽井沢のクルミは味が濃厚で美味しいですよ。
M記者「クルミ入りのお菓子作りや、クルミ和えのお料理にもいいですね」
マリン「リスのエサとしてあげてもOK。でも、お猿さんに盗られないでね」
ご希望の方は軽井沢新聞10月号をご覧ください。
(M記者)