軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 阿部県知事とISAK代表小林りんさん 次世代の人材育成・教育について意見交換

阿部県知事とISAK代表小林りんさん 次世代の人材育成・教育について意見交換

2016年1月20日 10:47


160120.jpg 阿部守一長野県知事とインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りんさん、伊藤学司長野県教育委員会教育長が1月19日、「次世代を担うグローバル人材の育成について」をテーマに恵みシャレー軽井沢で鼎談を行い、教育関係者ら約70名が参加した。

 県知事と県民の意見交換を目的に、長野県が2010年から県内各所で行う「県政タウンミーティング」の一環で、今年度は10回目の開催。小林さんは「国の労働人口の減少を考えると、外国人労働者の受け入れなどに取り組まなくてはならない。今後の変化に富んだ社会では、ひとりひとりがグローバルな視野をもち、問題を設定・解決して行く力が必要」と話した。

 阿部県知事はグローバル人材の育成だけでなく、長野県の文化や伝統、産業を理解する「信州学」の重要性に言及し、「県外に出て、グローバルに活躍したとき、自分のふるさとについて話せるのは大切。子供たちが地域についてよく知ることは、地方自治の充実の第一歩にもなる」と述べた。

 参加者との意見交換コーナーでは、「職場で中国人や台湾人のスタッフとコミュニケーションを円滑にするには」と販売業に携わる町内在住の女性が質問。小林さんは「相手との違いに目を向けてしまいがちだが、好きな音楽など互いの共通項を見つけてみては」とアドバイスした。

 参加者の島邑和之 さんは、「教育に関して進歩的な考えが聞けた。一般市民の意見を聞いてもらえる場があるのは嬉しいこと」と感想を述べた。

最近の記事

挙式プランナー6人、担当した式をプレゼン 結婚式の魅力伝える

軽井沢大賀ホール「春の音楽祭」チケット販売1月28日から

浅間山、噴火警戒レベルは

軽井沢発地市庭で初売り6日から そばすいとんや甘酒の振る舞いも

軽井沢町内の施設、年末年始の休業・営業情報

ライブペイントや軽井沢彫体験 東京・銀座で「軽井沢アートフェス」1/8〜

浅間山含む全国50火山の活動状況、気象庁HPで毎日更新

アーカイブ

PAGE TOP