震災遺児や交通遺児ら300人遊具などで楽しむ「おもちゃ王国の休日」

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 軽井沢おもちゃ王国は10月31日、震災遺児や交通遺児、母子父子家庭児童らを無料招待する「おもちゃ王国の休日」を開いた。遊園地を利用することの少ない児童養護施設の子どもに、遊びを通じて豊かな人間関係を築いてほしいと毎年実施し14回目。長野県、群馬県、埼玉県の15施設から約300人を招待した。

 児童は観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物に乗り、木造のアスレチックや渓流釣り体験などをそれぞれ楽しんだ。児童養護施設「彩の国ふかや福祉会はなこみち」(埼玉県深谷市)からは児童や幼児18人と職員6人が訪問。児童は「観覧車からの眺めがきれいだった」「スポーツカーみたいに速くて、ゴーカートが超楽しかった」などと楽しんでいた。

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