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駐日仏大使 G7会合視察に先立ち町長と面会

2015年11月24日 14:12

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ティエリー・ダナ駐日フランス大使は11月22日、2016年9月に軽井沢町で開催するG7交通大臣会合に先立ち、藤巻進町長と軽井沢タリアセン内「睡鳩荘」で面会をした。

 群馬県の世界遺産旧富岡製糸場を視察したのに合わせて同町を訪問。町長は冒頭で11月13日にフランス・パリで発生した同時多発テロに触れ、犠牲者に哀悼の意を伝えた。軽井沢町がフランスにゆかりある人々にも愛されてきた別荘地だと紹介し、仏人画家のレイモン・ペイネの美術館もあると話すと、大使は「それを知り驚いた。日本でも有名なのか」と質問していた。

 ダナ大使はテロに関する町長の発言に感謝し、「日仏が価値を共有し、民主主義の元で協力していると改めて感じた」と応えた。2カ国が宇宙開発などの技術で協力していることに触れ、交通大臣会合に際し、交通事業に関する共同技術革新への期待を寄せた。大使が訪問の記念に町長にボジョレ・ヌーボーを贈呈すると、町長は長野県産のワインを渡し、それぞれの国の農業について質問や意見を交わした。

 ダナ駐日フランス大使は今回の訪問について、「軽井沢が多くの人を魅了する理由が分かった。我が国の大臣にも、ここが美しい場所であるということを伝えたい」と話し、G7会合の警備面については「心配していない」と述べた。

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