長野県内初の外資系ホテル「軽井沢マリオットホテル」開業

160802-02.JPG ホテル事業を展開する「森トラスト・ホテルズ&リゾーツ」は「ラフォーレ倶楽部ホテル中軽井沢」を全面改装し、長野県内初の外資系ホテル「軽井沢マリオットホテル」を7月29日に開業した。

 約12000㎡の敷地に、ホテル棟とコテージ棟全86室、レストラン、天然温泉、フィットネスセンター、スパ、会議室などを備える。ホテル棟の客室は5タイプで、標準の「モデレート」をはじめ、和室(10室)、5人まで宿泊可能なエグゼクティブスイートなどがある。建物が独立したコテージ棟は8月10日営業開始予定で、全3タイプ。宿泊料金は58000円~20万円(1室1名の料金)。1階のレストラン「Grill & Dining G」は宿泊客以外も利用可能で、信州の川魚や熟成肉のグリル、地元の野菜を使ったサラダやデザートのビュッフェなどを味わえる。

「マリオットホテル」は、世界50カ国に500軒のホテルとリゾートを展開し、世界に約5400万人の会員がいる。巽陽一支配人は「マリオットのブランドを発信し、軽井沢を訪れたことのない方にも、良さを体験してもらいたい」。

160802-01.JPG 同ホテルでは2017年秋以降のオープンを目指し、全室温泉露天風呂付きの56室を備えた新築棟の建設も敷地内で進めている。

問い合わせはTEL0267-46-6611(軽井沢マリオットホテル)まで。

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