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とろけるニョッキ

2017年07月19日 14:29

「一度食べてほしいニョッキがある」友人に連れられてランチにやって来たのは通称"グルメ通り"にあるLe Bon Vivantル・ボン・ヴィボン。

ランチタイムはおまかせのコース(2,700円~)もありますが、今日は目的のニョッキを食べるため、黒板メニューからア・ラ・カルトをチョイスして、二人でシェアすることに。

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「信州野菜のサラダ」(1,200円) 

まず一皿目は佐久の農園で採れた新鮮野菜を思いっきり味わえるサラダ。同じ農園のトマトをお店で自家製ドライトマトにしてあるので、甘みが凝縮されています。アンチョビのコクと酸味が絶妙なヴィネグレットも野菜の旨味を引き立てます。

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「ジャガイモのニョッキ ジェノヴェーゼとドライトマトのソース」

(1800円)

口の中でとろけてしまいそうな柔らかさとモチモチ感、ジャガイモの甘みがやみつきになる自家製ニョッキ。季節ごとにソースが変わり、今日はバジルの香りが広がるジェノヴェーゼソース。ドライトマトがアクセントになっています。

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「スペイン産テルエル豚のロースト」(2500円)

イベリコ豚を超える美味しさと言われているテルエル豚を低温の油でじっくり火を入れたコンフィを、さらにロースト。ホロホロと柔らかく仕上げてあります。発芽マスタードのソースで豚の旨味をしっかり味わえます。添えられたフランス産ジロール茸のソテーや、なめらかなピューレにまで、シェフの丁寧な仕事ぶりが感じられました。

素材や味の良さはもちろん、シェフの探究心や心意気、人柄が感じられ、心地よく贅沢なランチタイムを過ごせました。

夏は常連さんで混み合いそうなので、予約をおすすめします。

Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン

軽井沢町長倉2621-19

0267-31-6605

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