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浅見光彦が住んでいる家?

2007年3月30日 11:56

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南軽井沢の『女街道』と呼ばれる道を通ってレイクニュータウンへ行く途中、『浅見光彦の家』を発

見!浅見光彦ってここに住んでいる? 実はここは、この春からオープンする浅見光彦倶楽部会員

専用の宿泊施設なのです。

「光彦の部屋」「雪江の部屋」「・?美子の部屋」など、4つの部屋があるそうですよ。

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そこへ通りかかったサイクリングの男性。「どちらから?」と尋ねると、「地元なんです」と応えてくれ

たのは中軽井沢在住の永島さん。毎日、サイクリングを1時間以上しているそうです。冬も、防寒具

を付けて毎日走っていたというから、すごいですね。

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さて、いよいよレイクニュータウンに到着。ま縺 、湖の工事は続いています。4月中旬にはオープンと

いうことで、急ピッチで進んでいます。湖全体がレイクガーデンとなって、6月~7月はきっとたくさん

美しいバラが咲き乱れのでしょうね、楽しみです。(編集長)

迫力大画面が消える!

2007年3月25日 11:25

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 軽井沢プリンスショッピングプラザ内にあるアイマックスシアターが今月限りで閉鎖になるというの

で、あわてて観に行きました。実はこれまで、近くにありながら一度も観に行ったことがなかったの

です。『ミステリー・オブ・ナイル』を観たのですが、これがなんと、想像以上の大画面で、もの凄い

迫力 。冒険者たちがナイル川を上流からエチオピア、スーダン、エジプトと下り、地中海に出るま

でを描いたものですが、途中嵐にあってボートが転覆したり、ワニに遭遇したりと危険を乗り越え

る姿は感動です。大きな滝までもボートで越えてしまうという命知らずの探検家たちにはびっくり!

迫力ある大画面に浮かぶ、大自然のその中にいるような臨・?感をめいっぱい味わえます。

最近の譏 画館の画面が小さくなってきている縺 けに、このアイマックスシアターがなくなるなんて、

とっても残念!なぜもっと、早くから観に来なかったの縺 ろうと悔やまれます。

今月中にもう一度来て、今度は『バイキング』を見ようと思っています。

ま縺 、観ていない方、3月31日までが最後のチャンスですよ。(M記者)

元気づけられる絵

2007年3月21日 21:02

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 神戸を中心に、ニューヨークでも活躍する画家・・?原敏子さんの『画集出版記念展』が東京の日仏

会館ギャラリーで開催されているので、出かけて行きました。・?原さんは南原にアトリエ兼別荘が

あり、以前、「別荘訪問特集」で紹介させていた縺 いたことがあります。集中的に絵を描かなくては

いけないときには軽井沢で描くの縺 そうです。その自由な発想と力強い作品には、不思議といつも

元気づけられます。(3月末まで開催。3月26日~4月1日までは銀座の十一月画廊で開催)

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桜の開花宣言があった東京ですが、ま縺 蕾は固いままでした。なぜか、桜の木の下で宴会の人も

いましたが、別にお花見というわけではないのでしょうね。写真は四谷。写っている建物は上智大

学の・?舎。(編集長)

ロイヤル・ブルーの世界

2007年3月16日 10:57

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 軽井沢ヴィネット春号が発行となり、ギャラリー『詩季彩』へ届けに行ったら、部屋の中はたくさん

のロイヤルブルーの陶器に彩られていました。軽井沢の別荘に滞在の本房みつ代さんの『デルフト

絵付け作品』の展示会が行われていたのでした。ちょうど、このとき、本房さんがいらっしゃたので、

ギャラリー『詩季彩』のオーナー滝沢さんと一緒にパチリ。

 本房さんは2000年に中軽井沢に別荘を建て、土地を買ったときから、ヴィネットの購読者となり、

バックナンバーのある限りを求めに軽井沢新聞社までいらっしゃったこともあったの縺 そうです(そう

でしたか!ありがとうございます)。

 別荘を建ててから、デルフト絵付けを学び、本・?オランダでも勉強し、各地で個展を開催。軽井沢

では今回が初めてとのこと。とても繊細な美しい作品がたくさん並んでいます。5月13日まで開催

予定なので、皆さん、ぜひお出かけく縺 さい。滝沢さんの油絵も展示されています(写真右の作品

もその一つ)。(編集長)

音楽三昧の1日

2007年3月10日 23:02

 今日は音楽三昧の1日でした。まずは大賀ホールでマリーンのコンサート。軽快なジャズの演奏

と、迫力あるマリーンの歌声がホールいっぱいに響き渡り、最後は観客たちも総立ちになってリズ

繝 に乗って一緒に歌います。大賀ホールには何回も行っているけど、こんなことって初めて。マリ

ーンの気さくで可愛らしい性・?がそうさせるのでしょう、きっと。皆さん満足気に帰っていきました。

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 その30分後、某レストランで行われた招待客縺 けの特別コンサート。誘っていた縺 いたジャーナ

リストの桐山秀樹さん(写真:後)の席にうかがうと、なんとそのお隣には小豎 真理子さん、藤田宜

永さんの直木賞作家ご夫妻(写真:前)が!「お久しぶりです」と挨拶して譏 画の話などをしている

うちにコンサートが始まりました。

 リリィさんが、30年前、資生・?のコマーシャルソングにも登用されヒットした曲(あ~、曲は覚えて

いるのに、題名が出てこない。ごめんなさい、リリィさん)を歌い、やはり30年前に大ヒットした「セク

シャルヴァイオレット№1」を桑名正博さんが歌います。桑名さんはすっかり白髪になってしまったけ

ど、そのかっこ良さは変わらず、歌はむしろ、迫力を増していました。

 軽井沢って意外なところで、意外な人が歌ったり、聴いていたりする…そういう所なんですよね。

(編集長)


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左:リリィさん 中央:桑名さん

春の訪問者

2007年3月 9日 21:34

 3月8・9日の2日間、佐久市の岩村田高・?から体験学習として二人の女子高・?生がやってきま

した。将来、ジャーナリズ繝 関係に進みたいという彼女たち、まずは、印刷があがった出版物の搬 

入というチカラ仕事から(そう、編集の仕事って実は力の要る仕事なんです)。

 続いて、新軽井沢と追分のカフェへ担当者に付いて取材へと回ります(おいしいコーヒーをご馳走

になったりして、役得の仕事でもあります)。

 それから、原稿を書いて書いて書きまくります(何回も書き直しさせられるけど、・?張って!)。言

い回しひとつで、ニュアンスが変わることを勉強します。さぁ、それで、ようやく出来上がり!あ、写

真は?撮ってない?あ、それは大変…と思ったら、写真データを借りることになっているというので、

ひと安心。

 15日発行の軽井沢新聞には彼女たちの力作「おすすめカフェ」の記事が載りますよ。

皆さん、ぜひ見てく縺 さいね。(Y記者)

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「楽しく明るい職・?なん縺 なぁと思いました。予想と違いました。 和久井」

「ふ縺 ん体験できないコトが たくさん体験できたので ためになり楽しかったです。 ありがとう ござ
いました。 掛川」

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お店の名前が付いたバンド

2007年3月 5日 15:13

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 軽井沢にお店は多くあれど、おかかえバンド、それもお店の名前が付いたバンドを持っているとい

うのはここくらいではないでしょうか。それは東雲交差点近くにある『コクーンティーガーデン』。

 3月4日、ここで『コクーンバンド』のコンサートが行われました。まさひこくん、テルちゃん、やっちゃ

んという男性3人にボーカルの女性、くみちゃんの4人。初めて聴く曲ばかりでしたが、軽やかなメロ

ディが美しく、作詞も邏 敵な曲が多かったので、すべてオリジナルというのにはびっくりでした。ちょう

どこれから、軽井沢ラブソングアウォードの募集が始まるので「応募してみたら」とお勧めしました。

軽井沢からどんどん邏 敵な曲が生まれるって、いいですよね。

 昨年2月に結成したばかりですが、毎月1回、コクーンティーガーデンで演奏するそうですので、関

心のある方、出かけてみてく縺 さい。料金もドリンク付きで1500円とお手・?でした。(M記者)

写真:コクーンバンドの1名が谺 けて写ってしまってゴメンネ

軽井沢で働こう!

2007年3月 2日 18:02

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深い冬逵 (?)から覚め、冬期休業していたお店も3月~4月は徐々にオープンします。軽井沢で

働く人も増えてくるので、今回、軽井沢新聞では「軽井沢で働こう!」の企画を進めています。

今日は六本辻の『トラットリア・プリモ』(ここは年間営業)で働くアルバイトさんにインタビュー。写

真は東御市(小諸市の隣)から通っている元気なみゆきちゃんです。

 ここは行列のできる店として有名なので、「GWや夏は大変でしょ?」と訊くと、「忙しくて充実して

います」との答え、目標は何?という質問には「責任感のある人になりたい」と答える、とっても真

面目で一生懸命なアルバイトさんです。3月15日発行の軽井沢新聞を見てね!

「あ、おすすめメニューは何?」と訊くのを忘れてしまった…(M記者)

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