軽井沢高校ホッケー部、前回王者に挑む

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全国高校総体が長野県内で開幕し、

軽井沢風越公園アイスアリーナでは、

アイスホッケー競技が1月21日から始まりました。

選手や関係者ら入場者は全員、

健康チェックシートの提出と検温の義務があります。

応援者は入場できず、完全無観客。

25校のうち2校は出場を辞退しています。

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軽井沢高校は1月22日、ベスト8をかけて、

昨年優勝の白樺学園高校(北海道)と対戦。

アイスホッケーは、ゴールキーパーを含め6人対6人。

フィールドプレーヤーは、体力の消耗が特に激しく、

試合中に、1分と経たず選手が次々入れ替わります。

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メンバーフル登録(22人)の白樺学園は、

フィールドプレーヤー5人を、頻繁に総入れ替えし、

フレッシュな選手をどんどん送り込んできます。

一方、出場チーム中、最も少ない部員8人の軽井沢は、

2人がゴールキーパーのため、実質1人しか一度に交代できません。

選手一人ひとりの負担、体力の消耗は相当のことでしょう。

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最終スコアは22対0で、軽井沢の敗戦。

それでも第3エンド最後の1秒まで、

必死にパックを追いかけ、堂々と戦った選手全員に、

拍手を送りたいと思います。

来季は3年生2人が引退し、

6人(2年5人、1年1人)がチームを引っ張ります。

多くの新入部員が入ってくれることを、願っています。

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