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あなたもねらわれています

2008年2月23日 15:05

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今日は「別荘を建てるには」の取材で別荘地を撮影して回りました。

でも、どこも雪に埋もれているので、「春号にこの写真では…」と、撮ったものの、ほとんど使いませ

んでした。撮影はほとんど、役にたちませんでしたが、とても心和むひとときでした。

静かな別荘地は歩いている縺 けで、気持ちが穏やかになってくるので大好きです。

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ここは追分文化村といわれる辺り。

古くからの別荘地なので、学者さんの別荘が多いことからそう呼ばれているようです。

不動産屋さんにきいてみると、ここは人気のエリアなの縺 そうです。

木立の中に質邏 な騾 りの別荘が多く、きっと緑の季節にはすてきなのではと思わせる雰囲気

でした。誰も歩いている人もいないし、車にも会わない静かな道。いいですね…。

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帰りに寄った喫茶店で、「最近、軽井沢では盗難が多いので気をつけて」と言われました。

財布の入ったバッグを置いて少しの間、席を立つと、その間にお札縺 け抜き取られるという事件が

多発しているそうです。

携帯電話をかけに外へ、タバコを吸いにちょっと外へ、バッグを置いたままトイレへ…と、

そのわずかな間がねらわれますよ。軽井沢縺 からと安心しないで、気をつけましょう。

この時期もいろいろな人が外部から来ています。(M記者)

暖炉を楽しむ方法

2008年2月20日 19:21

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「暖炉は危険と隣合わせ」なんて書いてしまったので、「本当にそうなの?」と気になり、国道18号

線沿いにある長野総商さんを訪ねました。

ショールー繝 には様々な暖炉や薪ストーブが並んでいます。

「暖炉を安心して使えるようにする良い方法がありますか」と尋ねると、オーナーの小林さん父娘が

詳しく説明してくれました。

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小林さんの説明によると、日本では法律の基準がアメリカやカナダより緩やかなの縺 そうです。

日本では「煙突は壁から15cm離せばよい」となっているけれど、アメリカ、カナダでは「45cm

以上離す」と決められているそうです。煙突の断熱に関しても外側から中の断熱までの距離が

アメリカ、カナダでは50ミmm以上となっているのに、日本では決まっていないというから驚きま

す。厳しい法律が必要なのですが、都会では普及率も低いので、法律制定までには至らないの

です。「軽井沢のような寒冷地で普及率の高いところでは、消防署を中心に独自に規制できたら

いいけれど」と小林さん。

暖炉は軽井沢の文化でもあるので、工務店まかせではなく、信用度の高い専門業者に・?むのが

一番安心です。

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一番上の写真は薪ストーブ、真中の写真は長野総商の娘さん。この写真は暖炉です。

ここ長野総商の息子さんは、厳しいアメリカのライセンスを持っているので、暖炉の危険防止に関し

ての知識が豊富。こうしたところに相談するのが安全なのでしょうね。

これから暖炉・薪ストーブを入れたいと思っている人は見積もりでけちってしまうと手抜き工事され

る恐れもあるので、気をつけましょう。

あと、やはり、使用・?度にもよりますが、年間150日~200日使う人は、一年に一度は点検しま

しょう。軽井沢ではやはり、暖炉のある暮らしを楽しみたいですね。(編集長)

3回目のコンサート

2008年2月18日 11:17

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 2月16日に大賀ホールで行われた『田嶋陽子の歌とトークサロン』。いきなり、ウエデイングドレス

で登・?したので、会・?からは歓声と拍手が湧き上がりました。

「友人にウエディングドレスを着てないのは田嶋さん縺 けねと言われて悔しかったから、今日は歌と

結婚するつもりで着てみました」と語り、「夜明けの歌」など3曲を披露しました。

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 CDにもなったオリジナル曲「アミ」「あひるのいいぶん」をピンクのドレスで歌い、続いてダンスを

披露。なかなかの華麗なダンスでした。

一度は止めたダンスですが、この日のために再開したそうです。

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 最後のドレスは中国のウエディングドレスという真紅のドレス。お得意の「愛の讃歌」を見事に

歌い上げ、「アメイジンググレイス」で幕を閉じました。

今回で3度目となる田嶋さんのコンサート。ずっと参蜉 していますが、なぜ、行くのかといったら、

「トークが楽しく、元気になるから」ですね。どんな衣装で変身するのかという楽しみもあります。

声はもともと良い方ですが、歌は昨年より数段上手になっています。

歌詞を間違えたら間違えたで、その様子もとても可愛らしいんです。

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 6時に南軽井沢の「花の妖精」で行われている二次会へ行ってみると、参蜉 者がいっぱい。

中央のストーブには「花の妖精」名物のパエリアが。もう一つ名物の春巻きも山積み。みんなでワイ

ワイいた縺 いていると、田嶋陽子さんが到着。

「ウエディングドレスのとき、黒いパンプスでしたね」と言うと、「え!黒いの履いていた?ピンクのド

レスのときのを履くことになっていたのに…」というお答え。本人は黒のパンプスを履いたという意識

はなかったんですね。やはり、緊張されていたに違いありません。(編集長)

写真左手前が田嶋陽子さん

軽井沢新聞2月号発刊

2008年2月14日 18:42

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いつも営業ブログで「軽井沢新聞が発行になりましたぁ~」と出るのですが、営業部も邱 め切り間際

の忙しさで入れるタイミングを逃したようです。

1月号が12月号との合併号縺 ったので、2月号が今年初めての軽井沢新聞。

純ちゃんが力を入れて取材しました。特に1面のトップ記事に注目。「地球温暖化の影響は…、

軽井沢も気温上昇傾向」の見出しが目を惹きます。

年間を通して観光客が増えているとはいえ、ま縺 ま縺 「避暑リゾート」のイメージが強い軽井沢。温

暖化は軽井沢全町民に経済的な影響を与えると言っても過言ではありません。環境問題に詳しい

国連の幸田シャーミンさんの危機を示唆する言葉も載っていますので、ぜひ、ご覧く縺 さい。

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寒風吹きまくる中、邱 め切りで缶詰状態の編集部を抜け出して新聞の配布に周りました。

途中、スーパーに寄ったら、作家の小豎 真理子さん・藤田宜永さんご夫妻に偶然お会いしました。

1月に暖炉から出火して火事になり、大変縺 ったおふたり。怪我もなく類焼もなかったのが何よりで

した。焼け残った家は壊して建て直すそうですが、「もう暖炉は騾 りません」とのこと。

暖炉は邏 敵ですが、危険と隣あわせということも考えなくてはいけないですね。暖炉のある家に、

未縺 憧れている私でしたが、この話を聞いて、「暖炉がなくてよかったかも」と思ったのでした。

写真は、軽井沢新聞でも紹介している小豎 真理子さんの最新本「望みは何と訊かれたら」(新潮

社刊)。

平凡な主婦、沙織がパリで再会した一人の男、

それが70年代の革命運動のアジトでの出来事を思い出させる。

アジトでの想像を絶する生活、そこから抜け出て出会ったのがその男、吾郎縺 った。

そしてそれからの生活は…。

全共闘世代には懐かしい時代でもあるけれど、ここまで描いた小説というのは初めてではないで

しょうか。しかも、小豎 真理子さんが描く独特の世界は読む人の心をとらえて離さない魅力があり

ます。その不思議な闇の時空は哲学的でさえあるのです。おすすめの一冊。(編集長)

ホテルの秘密

2008年2月11日 10:08

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9日の午後から夜中までたくさん雪が降り、翌朝、軽井沢は美しい雪景色になりました。

東京も雪が積もっているというので、少し早めに新幹線に乗ることにして8時半・?、駅へ行くと、

演出家の星野和彦さんにバッタリ。星野さんは福島のほうへお出かけなの縺 とか。

茅葺き屋・?の民家を撮影に行くということで重そうな機材をお持ちでした。

雪景色のなかの茅葺きの家というのは情緒たっぷりで絵になるでしょうね。

(写真は軽井沢駅南口から見た風景)

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9時半・?、東京に着いて丸の内界隈を歩いていると、道路の片隅には昨日積もった雪がところどころ

ま縺 残っていました。

東京駅から銀座方面へ向かうときは、山手線に乗らず、いつもこの道を歩きます。

けやき並木の間にこんなふうに洒落た鉢植えがあったり、彫刻があったり、ときには斬新に花を

デザインしたオブジェがあったりして、歩いていても楽しい通りです。

大通りに出る右側には、昨年秋にオープンした話題のホテル「ザ・ペニンシュラ東京」がそびえて

います。

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ペニンシュラホテルといえば、桐山秀樹さんの『・?点へのサービス』(講談社刊)が面白いですね。

ペニンシュラとリッツカールトンを比較し「世界のセレブを魅了するその秘密」を解き明かしています。

「主要ホテルの経営実態」まで書いてあり、ここまで書いちゃっていいの?と思ってしまいますが、

宿泊関係はもちろん、そうでない人にも興味深い内容です。(編集長)

近藤長屋、発見!

2008年2月 2日 17:19

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 写真は離山通りの雪景色です。雪の日はカラマツ並木が一段と美しく見えますね。毎日毎日、寒

い日が続き、今日も昼間でも0℃でした。軽井沢はこの寒さ縺 から、シーンと静まり返った別荘地の

中がステキです。私も寒さもなんのそのと、雪の道を愛犬と一緒に散歩したいのですが、邱 め切り

に追われ編集部にこもる日々が続いています。

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 このように、編集部は昔の写真やらヴィネット誌やらで机の上が満杯状態です。それというのも、

ヴィネット春号は『100号記念特集』で、創刊号から50号までの記事を振り返る企画なのです。

ひとことで、50号と言っても、1979年~1992年の13年間。山積みの中から記事や写真を引き

出しては、「あっ、こんな記事があった、写真があった」と懐かしんでは読み返したり、「あれがな

い、これがない」と写真を探したりで、なかなか進みません。

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 ありました、ありました!近藤長屋の記事。懐かしい写真ではありませんか。個性ゆたかなお店

ばかりでしたね。これは皆さんにぜひ、もう一度じっくり読んでほしいので、予定外でしたが、急きょ

特集の中に付け蜉 えることに。幸い、写真はそのままきれいなポジ状態で残っていました。

というわけで、春号は50号まで、そして夏号は51号~100号までのなつかしい記事が再登・?

します。お楽しみに!(編集長)

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