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2008年07月 アーカイブ

2008年07月03日

湖畔の庭園

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野バラはそろそろ終りに近づいていますが、ここ、レイクニュータウンのレイクガーデンには美しい

バラがたくさん咲いています。

昨年からオープンしたバラの庭園が湖の島の方まで広がっています。

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ここは以前、お城(シュベルニー城)があった場所。しばらく来ていない人が訪れたら、いつの間に

かこんな素敵なバラの庭になっていることに驚くでしょうね。

レイクニュータウン事務所の方たちの努力で素敵なレイクガーデンが造られました。

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以前、湖の中には小さな島がありましたが、今は大きく広がって、島だったところになんとこのよう

に滝もお目見えしています。水は勢いよく湖に流れ込んでています。

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バラだけではなく、山野草もたくさん咲いています。

これは花も多くて、色も濃いけど、大きなホタルブクロ?それとも別の品種なのでしょうか?

バラが好きな人はもちろん、野の花が好きな人にもお勧めの庭園です。

慌ただしい締め切りもようやく終り、ほっとして花の香りを楽しみました。(M記者)

プ-ドルたち

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忙しくて、ついつい、マリンちゃんをほったらかしにしていたので、こんなふうに毛が伸びてモコモコ

状態に。

狂犬病の注射もまだでした。今日、カット&シャンプーをしてもらい、明日は動物病院で注射しても

らいましょう。

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シャンプー&カットしたあとのマリンです。どうですか?すっきり、きれいになったでしょう。

これで、久々に編集室へ出社です。

「早く連れてってほしいなぁ…。だって、みんなが可愛がってくれるんだもん」

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こちらのプ-ドルは神戸からやってきたロビンくんです。足が長い男の子。

 とてもお利口で、「おすわり」「伏せ」「待て」と、言うことをきき、「よし」でクッキーを食べるのです

が、その時に、再び「待て」と言うと、食べるのを止め、口からクッキーを出すのです。

これにはびっくり!なんと、けなげな可愛い子なんでしょう。

マリンもここまでの芸当はできません。何事も最初が肝心ですね。(編集長)

2008年07月15日

トムさんと花火大会

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ハワイ在住のハンガリー系アメリカ人のカメラマン、トム・ハールさんが編集室を訪れました。

 戦時中、日本に滞在する外国人は軽井沢に集められていて、両親がハンガリー人だったトムさん

も、幼少のこの時期を軽井沢で過ごしたとのことです。

今回、1ヶ月ほど軽井沢に滞在し、思い出の場所を訪ねたり、当時の軽井沢にゆかりある外国人を

調べたりするそうです。もちろん、写真もたくさん撮るのでしょうね。

 軽井沢新聞社で発行した『軽井沢の別荘』をご覧になり、「軽井沢に関心のある外国人も多いか

ら、これの英訳を出版したらどうですか?」とアドバイスをいただきました。

「う~ん(英訳が大変)、検討します」と応えました。

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さて、恒例の中軽井沢長倉神社の花火大会。この時期、軽井沢の天候は不安定のため、霧や雨の

ことが多いのですが、今年は朝から快晴です。社員の一人が中軽の青年団の花火大会係で、彼は

朝から大忙しのようです。8時からド~ンと大玉が上がりました。きれいですね。でも、野鳥たちは

怖がっていることでしょうね。


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人出は今までにないくらいのにぎわいで、道路は人でびっしり。なんと、湯川の川岸や前沢橋の上

にも車がたくさん停まっていました。うちの会社もスターマインに協力しています。

「このスターマインかな?」 「きれいなスターマインだから、そうかも」!


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軽井沢では、新軽井沢でも、旧軽井沢でも花火大会が行われますが、中軽井沢の花火大会の名

物はこれ、「ナイヤガラの滝」。美しい光が湯川に流れ込みます。

大勢の観客に、青年団の会長が興奮した声で「こんなに多くの方が見に来てくださってありがとうご

ざいます!」と叫んでいたのが印象的でした。

来年も素晴らしい花火大会になるといいね。お天気もね。

(野鳥の皆さん、ごめんなさい。ちょっと、我慢してくださいね)。

M記者

2008年07月23日

25年続く老舗カフェ

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 7月10日に軽井沢ヴィネットが発行となり、100号を迎えることができました。年3回しか発行しな

いので(イベント号を発行し年4回のときもありました)、100号までに約30年かかりました。

ここまで続けられたのも多くの方のご協力あればこそ、と感謝申し上げます。

 100号を機に編集長は代わりますが、私が連載している「想い出の道を歩く」や「別荘を建てるに

は」などは続けて執筆しますし、発行人としてヴィネットに携わっていくことに変わりはありません

ので、今後ともよろしくお願い致します。

秋冬号からの新編集長にも期待してくださいね。

これからしばらくの間、このブログで、今までお世話になった老舗のお店をご紹介します。

まずは、1995年、夏号に出ているこのお店から。

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 創業25年という塩沢通りのカフェ、「ラ・ヴィーン」です。

緑の中に佇むこのカフェは野鳥がやって来るカフェとしても知られています。

緑につつまれたテラスも気持ちいいし、店内からも庭にやってくる野鳥を眺めることができます。


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オーナーの川浦さんご夫妻。25年の間、楽しかったことはお客さまとのふれあいだそうです。

やさしいマスターと上品なマダムを慕って常連さんがやってきます。

「若い頃ふたりで来ていた方が、子供と一緒に訪れ、そして、その子供さんが成長して訪れて…と

いうことがとても嬉しいですね」と川浦さんは微笑みます。

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ここではタンポポコーヒー(400円)が昔から有名。カフェインのないハーブコーヒーとして人気のタン

ポポコーヒーはもう、22年続くロングセラーです。その人気にせまるのがベトナムコーヒー(500円)。

コンデンスミルクを入れて甘い濃厚な味わいを楽しむ人が増えているようです。そして、私のお気に

入りはこの写真の、アーモンド・オレ(500円)。コーヒーそのものにアーモンドの香りと味がついてい

て、クリームとの相性がとてもいいのです。まだの方はぜひ、一度お試しを。

(編集長)

2008年07月28日

丸の内仲通り散歩

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暑い日が続いていますね。私はこの暑いさなか、東京へ行く用ができ、覚悟して上京しました。

軽井沢だって、29℃もあるのですから、東京はきっと、33℃くらい?風もないだろうし…と扇子を

持って、新幹線に乗りました。

ところが、着いて、この丸の内仲通りを歩いて行くと……驚き!軽井沢より涼しいのです。

この写真のように大きな並木道。この日陰を歩いて行くと、木々の間から涼しい風も渡ってきます。

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しばらく歩いて行くと、ずっと、工事して隠れていたビルがようやく姿を現していました。何のビル?

と思って近づいてみると、三菱地所の「丸の内SF計画」と書いてあり、美術館や事務所、店舗が

できるとのこと。完成は21年4月となっていました。

工事中の今は並木はありませんが、完成すれば、きっと、ここにも同じように並木ができること

でしょう。

軽井沢も中心部に大きな並木を考えないと、丸の内に負けてしまいますよ。

(軽井沢の国道など主要道路の並木はどれも小さくて日陰がないから、暑い!)

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その隣におもしろい看板を発見しました。

江戸時代、この場所がどんなふうだったかを書いた標識です。

例えば、みなさんよくご存知の東京フォーラムは、江戸時代、「土佐高知藩、松平土佐守豊信」の

武家屋敷。帝劇のところは、「因幡鳥取藩、松平慶徳」の武家屋敷だったということがわかります。

大名屋敷が並んでいたんですね、このアタリは。日生劇場や宝塚劇場の所はお堀で、西武デパ

ートの所には数寄屋橋御門があったようです。とてもおもしろくて、しばし、見入っておりました。

(編集長)


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