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2011年07月 アーカイブ

2011年07月06日

シュークリーム&たんぽぽコーヒー

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今日はマリンと南軽井沢へ行きました。塩沢からレイクニュータウンに

抜ける“女街道”を車で走っていると、ゴルフ場が見えてきます。

マリン「今日は青空で気持ちいいね。ゴルフ場の風景もいいね」

M記者「軽井沢は風が気持ちいいけど、全国的には暑いから大変ね」

マリン「アタシ、毛皮着ているから大変よ。来週、東京へ取材に行くんだけど、

どうしよう~」

M記者「かわいそうに。毛皮脱いでいきなさいよ」

マリン「・・・できればそうしたいよ」

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M記者「今年はきっとヤマボウシの実が豊作ね」

マリン「Mちゃんどうしてわかるの?」

M記者「だって、見てごらん。ヤマボウシの花がこんなに咲いているもの」

マリン「わぁ、ホント!これみんな実がなるの?食べられる?」

M記者「おいしいのよ。トロッとして甘くて、シュークリームみたいという

人もいるわ」

マリン「(目が輝いて)シュークリーム!わぁ、楽しみ!早く秋にならないかな」

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とおしゃべりしているうちに、到着。

M記者「カントリーマウスさんに着きました」

マリン「あ、なんか、きれいな瓶がいっぱいある。これは何でしょう?」

M記者「これはオーラソーマと言って、その時の心理状態が現われるものなの。

色を通して自分を知ることができるんですって。マリンもみてもらったら」

マリン「アタシの心理状態が現われるって・・・そんな、恥ずかしい。

みんなに“くいしんぼ”ということが知られるじゃない!」

M記者「それなら、とっくに、みんなが知っていますよ(笑)」

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次に来たのが、ヴィネット次号に登場する老舗カフェ、ラ・ヴィーンさん。

ここでは、名物たんぽぽコーヒーをいただきました。

マリン「おいしいね。これがたんぽぽだなんて・・・」

M記者「たんぽぽがこんなに役だっているとは知らなかったわね」

たんぽぽの根っこで作るのだそうです。苦くないし、身体によさそう。

マリン「よし!コーヒーのために、来年の春はたんぽぽをたくさん採るぞ!」

2011年07月20日

夏を楽しく

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この夏は、ホタルブクロがいっぱい!会社の庭にも鈴なりですよ。

Y記者「この花が咲くと夏が来たという感じするわね」

M記者「ホタルを入れて提灯のようにしてみたいね」

Y記者「マリンなら、きっと、そうして遊びたいって言うね。あれ、マリンは?」

M記者「それがね・・・」

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マリン「ウエ~ン!目をケガしちゃって、動物病院に来ているの。痛いよ~」

Y記者「目?いったい、どうしたの?」

M記者「シャンプーが入ってかゆいからひっかいて、目がかなり傷ついたんだって」

マリン「ごめんなさい。忙しいのにお手伝いできなくって・・・」

M記者「だいじょうぶかな・・・重傷みたいね。猫の手も借りたい時期だけど、

まずは、早く良くなって。」

Y記者「それまで、隣の三毛猫ちゃん、借りてきま~す」

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というわけで、マリン記者は東京出張ができず、M記者がピンチヒッター。

ここ東京・赤坂で行われている「別荘団体連合会」の取材にやって来ました。

この夏は避暑地軽井沢125周年なので、記念の写真展や講演会を行うとのこと。

今日はその企画会議が行われています。

125年の間に軽井沢の別荘地はどんなに変わったのでしょうか。

この機会に歴史を振り返って、別荘地のあり方を考えようという企画です。

展示会は8月1日~5日(ギャラリー蔵)、講演会は8月3日です。

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本日、7月20日、軽井沢ヴィネット2011年下巻が発売となりました。

今号も充実した内容でお届けしています。

軽井沢では、書店、コンビニ、美術館、ホテル売店など、各所に置いて

ありますが、遠方の方はアマゾンやフジサンなどネットでも購入できます。

おすすめの記事は・・・

M記者「今回は盛りだくさんだから、おすすめもたくさん。建築に興味あっても

なくても『生き返ったレーモンド建築』の記事はスゴイと思う。別荘族の

対談も、長年滞在の人、若手の人と両方あって興味深いよ」

Y記者「マリンのおすすめは、ゼッタイ食べたい『心躍るこの逸品』ね。

この店ではこれを食べなきゃ・・・というこだわりの美味しいものが

いっぱい出ていますよ。マリンも一緒に撮影に付いて行ったね」

M記者「そうそう、あの時のプリンと松の実タルト、おいしそう・・・」

Y記者「イベントも盛りだくさんです。皆さん、この夏の軽井沢はヴィネットで

チェックして楽しく過ごしてね」

2011年07月26日

話題の美術館

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湯川ふるさと公園から、湯川沿いに下りられる道があるのを知っていますか?

浅間石で造った階段を下りると、湯川に出られます。

マリン「アタシの大好きな散歩道よ。まだの方、ぜひ、行ってみてね」

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湯川に出る途中、ウバユリがいっぱい。もう少しで開きそうです。

ユリといっても、ヤマユリやカサブランカのように派手な美しさはなく、

グリーンがかった地味な花です。

名前もウバユリなんていうので、嫌いという人もいるようですが、高原の

野の花の一つでもあり、これが咲くのを楽しみにしている人も多いんですよ、

マリンのように。

マリン「毎年楽しみよ。いつも7月27日~31日頃に咲くよね。今年はどうかな」

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さて、話題の軽井沢メルシャン美術館。先日、この夏の美術展「アンリ・ル・

シダネル展」のレセプションが行われました。

シダネルさんの曾孫にあたるヤン・ファリノ・ル・シダネルさんがパリから訪れ、

「ギャラリートーク」と題して、解説をしました。

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「曾祖父は自然が好きなので、軽井沢での展覧会をとても喜んでいること

でしょう」とヤンさん。

「薔薇と光のフランス人画家」と言われるアンリ・ル・シダネルはフランス

各地で過ごしましたが、中でも1901年から住んだジェルブロワという小さな

町を「薔薇で埋めつくそう」と提案して、町とバラを描いたことで有名です。

11月6日まで開催されますが、そのあと、メルシャン軽井沢美術館は閉鎖と

なります。

マリン「え!ホント?どうして?どうして!ウィスキー蒸留所はどうなるの?」

M記者「ワンコはお酒は飲めないのに、気になるの?」

マリン「そういうことじゃなくってさ。『軽井沢』というブランドのウィス

キーがなくなるのは残念だなと思って」

M記者「そうね。それも心配。毎年楽しみにしていた美術館がなくなるなんて

さびしいね。皆さん、今年で最後なので、ぜひ、お見逃しなく!」

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