軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 軽井沢ラヴソング・アウォード 亡くなった友人を思い歌った「ママノリア」が大賞

軽井沢ラヴソング・アウォード 亡くなった友人を思い歌った「ママノリア」が大賞

2013年2月12日 13:34

130210-02.JPG
 軽井沢から21世紀の愛の歌を全国へ届ける「軽井沢ラヴソング・アウォード」のグランプリコンサートが2月10日、軽井沢大賀ホールで開かれた。10回目の今回は「Go Exite ~失うものはなにもない。」をテーマに全国から作品を募集。全139曲の中から選ばれた12曲がステージ上で演奏され、音楽プロデューサーら7人が審査した。

 グランプリを受賞したのは、2007、09年の同アウォードで準グランプリを獲得した、東京都のミュージシャン滝沢毅さんのソロプロジェクト「ママノリア」。哀愁を帯びた受賞曲「星の声」(作詞・作曲:滝沢毅)は、病いで大切な友人を亡くし自分を見失いかけていたときに、ふと見上げた星空に着想を得て作った。

 その友人は、滝沢さんが軽井沢町内のホテルに勤務していたとき(06~09年)の同僚で、コンサートが行われた2月10日は一年の命日。「軽井沢とは不思議な巡り合わせを感じる。彼がグランプリに導いてくれたの�� と思う」と、滝沢さんは喜びを噛み�� めていた。
130210-01.JPG
 演奏した12組の中には、翌日に軽井沢での挙式を控えたカップルのユニットも。�� 回りや寄り道をしても二人寄り添い歩んでいこうという思いを歌い、軽井沢町長賞を受賞した。ヴォーカルで作詞・作曲を手がけたjunjunさんは「正直グランプリをとりたかった」と話しつつも、表情はにこやか�� った。
 
 審査員の一人で、音楽プロデューサーの松林天平さんは、コンサートを振り返り「バラエティーに富ん�� 曲が揃い、自由奔放な感じがよかった」と総評していた。

最近の記事

余った食品を困っている人へ 地元有志がフードバンクの勉強会

「被災地に思いを」震災から6年の歩み伝える写真展 3月11日軽井沢駅通路で

12通貨に対応 自動外貨両替機が旧軽井沢に

35周年記念地元限定の特別プラン、残り約1ヵ月

軽井沢プリンスホテルスキー場で「学生応援プラン」

世界ジュニアゴルフ・フロリダチャレンジ優勝 中学2年平木さん

観光列車「ろくもん」、4月から信州ワインプランも

アーカイブ

PAGE TOP