海外から8チーム参加 アイスパークで初の国際カーリング大会

 軽井沢国際カーリング選手権大会が4月17日、軽井沢アイスパークで開幕した。国内外より男子12チーム、女子10チームが参加し、21日まで熱戦を繰り広げる。海外からは中国、韓国、ニュージーランド、スイスと、4カ国より8チームがエントリーした。地元軽井沢からは、日本選手権チャンピオンの男子「SC軽井沢クラブ」、女子「中部電力」をはじめ6チームが参加。予選は2ブロックのリーグ戦を20日まで行い、上位6チームが20日夜から始まる決勝トーナメントへ進む。

 大会は1998年の長野冬季オリンピックを記念し毎年行われているもので15回目。軽井沢アイスパークでは初開催。今回より、総額200万円(優勝チーム各50万円)の賞金大会となった。
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 17日の開会式には、全チームが参加。同大会実行委員会名誉会長の藤巻進町長は「2014年にソチ冬季五輪を控え、ムードは高まっている。すばらしいプレーで大会を盛り上げてほしい」とあいさつ。町議会の大林義博議長とともに、野球の始球式にあたるファーストストーンで、石を円に投げ入れ、開会を宣言した。

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