軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 大賞は木の枝が座面支えるスツール 新たな木のデザイン22点展示

大賞は木の枝が座面支えるスツール 新たな木のデザイン22点展示

2013年10月 7日 18:12

131007-01.jpg
 脇田美術館が、カラマツを素材に新たな木のデザインを募集した[木のデザイン]公募展を11月25日まで開催している。国内外260点の応募の中から、審査を通過した22点の作品を展示中だ。

 大賞に選ばれたのは、東京都の中島保久さん、麻友子さん夫婦が製作したスツール「コダチ」。4本の脚から枝が分かれて座面を支えるデザインで、審査員から満票の評価を得た。10月5日の授賞式で保久さんは「まさか僕たちが、という気持ち。意匠も構造もこだわり苦労したので嬉しい」。

 町内からも、軽井沢彫を製作する一彫堂の木地師、関哲也さんが作った、カラマツの木をモチーフにしたつみきが入選。「私の3歳と5歳の子どもが、喜びそうなデザインを心がけた」と関さんは話した。
131007-02.JPG
 7人の審査員のうちの一人でデザイナーの川上元美さんは「作品ごとに切り口が違い、審査していて面白かったが、優劣つけるのは難しかった」と話した。

 入館料は一般1000円、大学・高校生600円、中学生以下無料。TEL0267-42-2639(脇田美術館)

写真右上:作品を前にした中島さん夫婦
写真左下:関哲也さんの作品「カラマツのつみき」

最近の記事

雨の日も楽しい仕掛けいっぱい「アンブレラスカイ2017」

駅舎記念館の展示品、観光会館2階へ 軽井沢鉄道ミニ博物館に

不吉?吉兆? 千ヶ滝西区で笹の花咲いた

佐久の農、食を体感する軽井沢発バスツアー 6月に

軽井沢の花と緑を楽しもう

「SC軽井沢クラブ」シチズングループを訪問、平昌五輪での健闘誓う

アロハフラフェスティバル、今年も

アーカイブ

PAGE TOP