軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 交通大臣会合のカウントダウンボード、カルビが制作中

交通大臣会合のカウントダウンボード、カルビが制作中

2015年10月16日 10:37

151016.jpg
 軽井沢高校美術部(通称:カルビ)が2016年9月24、25日に軽井沢で開かれる主要7カ国(G7)交通大臣会合のカウントダウンボードを制作している。ボードは開催300日前イベント(11月末)でお披露目されたあと、軽井沢駅構内に設置される。

 軽井沢町職員が数年前、町内に貼ってあった同校文化祭のポスターを見て、「とても感じが良かった」ことから9月初旬に同校に制作を依頼。大まかなデザインが決まり10月8日、原寸大のイメージ図をアクリル絵の具で描いた。

 ボードは横120cm、縦200cm。浅間山と離山を描き、離山には町のキャラクター「ルイザちゃん」の顔を表現した。太字で描いたG7の文字の中に、軽井沢の宿場の情景を描いた江戸時代の浮世絵なども参考に、現代までの交通の歴史を表した。上部に「開催まで、あと」と記し、その下に日数を示すデジタル表示が見えるよう、横長の穴を設ける。

 カルビ部員は一年2人、二年3人で、いずれも女子。依頼を受けてからどんなデザインにするか、昼休みのミーティングで話し合い、午後の部活で作品制作を進めてきた。一年の塩川恵さんは、カウントダウンボード制作の話を聞いたときの心境について「嬉しい気持ちと同時にプレッシャーもあった」。部長で2年の清水未悠さんは「G7交通大臣会合の開催を、ぱっと見でいかに簡潔に伝えられるか心がけた」と話した。

最近の記事

不吉?吉兆? 千ヶ滝西区で笹の花咲いた

佐久の農、食を体感する軽井沢発バスツアー 6月に

軽井沢の花と緑を楽しもう

「SC軽井沢クラブ」シチズングループを訪問、平昌五輪での健闘誓う

アロハフラフェスティバル、今年も

あのマエケンも指導!藤原弘介監督の講演会 23日に

4月の火山性地震、2年ぶりに1000回下回るも「引き続き動向注視」

アーカイブ

PAGE TOP