浅間山の噴火・噴煙描写の文学作品紹介

190318_01.JPG 軽井沢高原文庫は4月15日まで、「火の山の物語~軽井沢文学にあらわれた浅間山の噴火・噴煙~」展を開催している。文学に登場する、浅間山の噴火、噴煙を描写した作品を、肉筆資料や著作、初出紙雑誌などの資料約200点で紹介する。紹介作品は有島武郎「浅間山」、室生犀星「黙ってるひと」、芥川龍之介「或阿呆の一生」など。

「火の山の物語~軽井沢文学にあらわれた浅間山の噴火・噴煙~」展

期間:3/1(金)~4/15(月)

場所:軽井沢高原文庫

入館料:大人700円、小人300円

問い合わせ:TEL0267-45-1175

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