白糸ハイランドウェイ夜間通行止めに 7/16まで

210714_01.JPG

 三笠から峰の茶屋まで延長約10kmの有料道路を運営・管理する白糸ハイランドウェイは7月12日から16日まで、現在の小瀬料金所を新三笠料金所へ移転する工事を行う。そのため、同期間の夜間19時~翌5時は通行止めになる。道路内の宿泊施設や別荘への出入り、緊急車両の通行はできる。

 料金所が切り替わるのは7月27日12時。新三笠料金所は、白糸ハイランドウェイの起点である旧三笠ホテル駐車場のすぐ先に設置。現在の小瀬料金所との距離は約3km。同社スタッフによると、これまでは通行の禁止されている自転車で、小瀬料金所まで知らずに上って来る人もいて「利用者の安全確保の面からも、道路起点への移転が必要だった」という。料金や徴収方法は、移転後も変わらない。

関連記事

    人気の記事