庭で育てたダリア、軽井沢駅に飾って6年 町内の呉さんに感謝状

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 東日本旅客鉄道は2月14日、自宅の庭で育てたダリアをJR軽井沢駅に提供し、駅のイメージアップに貢献したとして、町内の呉順子さんに感謝状を贈った。呉さんは2016年から、ダリアが見頃を迎える7~10月の毎週、花を持参し駅構内の改札近くに飾っている。同駅の駅員によれば、花の前で写真を撮っていく観光客も多いという。

 松橋賢一長野支社長は「殺風景な駅に自然の風を吹き込んでくれている。大変ありがたい」。呉さんは「軽井沢へいらした方に見て頂きたい一心で続けてきた。足腰の立つうちは続けたい」と話した。今年も7月半ばから、ダリアで駅を彩るという。
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