24時間スマホなしで体を休める宿泊プラン ホテルインディゴ軽井沢

220614_01.jpg
 ホテルインディゴ軽井沢は6月11日から、デジタルデトックスなどで心身を休める宿泊プラン「初夏の軽井沢でマインドフルネス」の販売を始めた。チェックイン時に全てのデジタル機器を受付に預け、軽井沢ならではの自然体験や読書などを楽しむ。

 13時チェックイン・アウトの24時間ステイ。部屋には代官山蔦屋書店のコンシェルジュによる、多彩なジャンルの書籍をセッティング。ホテルセレクトの音楽プレイリスト、名門スパHARNNのバスソルトやLEDキャンドルも用意。双眼鏡(貸出)を手に、野鳥やリスを探す森の動物ウォッチングなども楽しむアクティビティもある。

 滞在中のデジタルデトックスに成功した人には、チェックアウト時にギフトが贈呈される。宿泊期間は6月24日~7月31日まで。1泊朝食付き45,000円~(2人1室利用時の1室料金)

 ホテルインディゴ軽井沢総支配人の原めぐみさんは、「日々の暮らしを常に共にするデジタル機器から離れ、絶え間ない通知と情報の波から脳も心も体も解放し、自分自身の健康と向き合って、癒しの時間を過ごしていただきたい」としている。

関連記事

    人気の記事