【能登半島地震】軽井沢町職員2人、石川県輪島市へ向け出発 避難所運営支援へ

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 軽井沢町は1月26日、2人の職員を能登半島地震で被災した石川県輪島市に派遣した。長野県、県市長会、県町村会の協定にもとづく、県合同災害支援チーム(チームながの)の佐久ブロックとして、御代田町2人、佐久市、立科町各1人の職員とともに派遣される。輪島高校に設けられた避難所で31日まで、受け付けや食事の配膳、被災者からの要望聞き取りなどの支援を行う。

 同日朝、町役場駐車場で行われた出発式で、土屋三千夫町長は「自分自身も被災しないよう安全確保を心掛けて、町を代表して頑張ってきてほしい」と激励。派遣される住民課の渡邉恒星さんは「現場がどんな状況か、報道でしか見ていないので不安もある。被災された方々にできるだけの支援をしてきたい」と決意を述べた。

 これまで町からは上下水道課職員1人が1月12~17日、下水道管渠調査のため石川県能美市へ、軽井沢病院看護師が21~24日、医療支援のため能登町へ派遣されている。

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