8/16 ホタルの光を追分で 真夏の夜のフラメンコ

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 追分地区でホタルが生息できる環境を整備しようと活動する『信濃追分里山ゲンジボタル再生保存会』は8月14日、追分にあるホテルアクシオンでチャリティーイベント「フラメンコの夕べ」を開催した。佐久市在住のプロダンサーが、ギターやパーカッションの音色に合わせ華麗なフラメンコを披露。2回のステージで集まった宿泊客や近隣の住民など述べ70人が、情熱的なステップに見入っていた。
 会は「里山の環境を守り、次世代に命の大切さを伝えたい」と今年から活動を開始。代表の平岡さんは、「チャリティーの額は少しでもいいんです。イベントを通じ、地元の人にこのような活動があることを知ってもらえれば」と話す。この日集まったチャリティー基金は金額を公表し、会で話し合って使い道を決めるという。

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