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バラードなしのラヴソング12曲、グランプリは東京都のフリー音楽家

2011年2月14日 14:57

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 軽井沢から全国へ愛の歌を届ける「軽井沢ラヴソング・アウォード」のグランプリコンサートが2月13日、軽井沢大賀ホールで行われた。全国から寄せられた189曲の中から2度の審査を勝ち抜いた12曲が生演奏され、音楽プロデューサーら9人の審査員が各賞を選出した。
 今年のテーマは「バラードはいらないー愛・Emotionー」。ロックやジャズ、ラップ、テクノなど、例年になく多彩なジャンルの曲が揃った。曲のリズ繝 に合わせ、観客が手拍子で盛り上げる・?面もあった。
 グランプリは、東京都のフリーミュージシャン・木内友軌さん(27)作詞・作曲の「2LOVE」が受賞。木内さんは3度目の応募で初めてグランプリコンサートへ進出。大学時代の先輩や後輩らと組ん縺 ピアノ中心の5人編成バンドで登・?し、馴染みやすいメロディーと軽快なリズ繝 に合わせ、恋する男性の気持ちを伸びのある声で歌い上げた。
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 木内さんは「良い曲ができたので自信はあった。これからも“ピアノで踊れる曲”をコンセプトにお客さんを楽しませる曲を作っていきたい」
 審査員の一人で音楽プロデューサーの松林天平さんは総評で「デモテープを聴く機会はたくさんあるが、なかな良い曲には出会えない。た縺 、巡り会えたときは宝くじに当たったような気持ちになる。今回の大賞曲はまさにそんな気持ちになった」と話していた。

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