町内在住者11名を少年警察補導員に委嘱

 軽井沢警察署は4月22日、町内の子どもの安全保護活動などを行う少年警察補導員の委嘱式を行い、11名が委嘱を受けた。
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 少年の非行防止と健全育成が目的。長倉神社で毎夏行われる祇園祭での街頭指導や、立ち直り支援などを任務とし、委嘱期間は2016年4月1日から2018年3月31日までの2年間。

 井出純彦軽井沢警察署長は「2015年の町内の少年検挙数は6名(うち初発型非行3名)で、14年と比べて7名減少している。少年警察補導員の皆さま、警察、各家庭が一丸になって、この町の希望である青少年の健全な育成に努めていきたい」とした。少年警察ボランティア協会長に選出された古越道夫さんは、「軽井沢の平和で落ち着いた雰囲気を維持していきたい」と話した。

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