「ながの銀嶺国体」アイスホッケー競技会まであと100日

161019-02.JPG 2017年1、2月に県内で開く第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」で、アイスホッケー競技が行われる軽井沢町の実行委員会(総務課スポーツ推進係)が、開催100日前を迎えた10月19日、JR軽井沢駅改札口にカウントダウンボードを設置した。町民や来町者に、広くアイスホッケー競技会の開催を周知するのが目的。

 ボードは、G7交通大臣会合(9/23~25)の開催前に掲示したものを再利用。開催までの日数を示すLED表示の周りに、大会のスローガン(氷雪に かがやけ君の 技ちから)や大会のシンボルマークを表記。「Victory(勝利)」の「V」の文字をデザインに取り入れ、アイスホッケーを楽しむ軽井沢町キャラクター「ルイザちゃん」と、長野県PRキャラクター「アルクマ」のイラストも配した。町役場総務課スポーツ推進係の担当者は「町外から訪れる選手、監督や観覧者をもてなすための機運を高めていきたい」と話していた。

 アイスホッケー競技は2017年1月27日から31日、軽井沢風越公園アイスアリーナで成年、やまびこの森アイスアリーナ(岡谷市)で少年と成年の一部(5試合)を行う。大会期間中は全国から選手、監督、大会関係者ら1200~1300人の来町を見込んでいる。

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