軽井沢ブランドに2品追加

 _DSC4869-thumb-400x267-8048.jpg_DSC4872-thumb-400x267-8050.jpg軽井沢町商工会は12月6日に、軽井沢の資源を活用した商品を認定する「軽井沢ブランド」に新たに2品追加した。認定されたのは地元ジャムメーカーの沢屋が作った「スイートコーンバタークリーム」と、軽井沢ガラス工房の「カーリングストーン型オブジェ」。同日行われた認定式でそれぞれの担当者が商品の特徴などを説明した。

 甘さや、粒々の食感が特徴のスイートコーンバタークリームについて「一番美味しい時期の軽井沢産の皮付きトウモロコシを工場に運び、手作業で加工。砂糖や生クリーム、食塩で味付けしています」と担当者。今年は完売。1つ125g540円。来年夏頃に販売予定だという。

 カーリングストーン型オブジェは太陽光や紫外線を蓄えて暗闇で発光する蓄光ガラスを使って作っている。製造を担当している井下翔さんは「一つ一つ手作りなので、形の違いを楽しんでほしいです」と語った。来年以降店頭で販売予定。

 認定を受けた商品は「軽井沢BRAND」と書かれたシールを貼って販売できる。認定期間は1年間。今回の認定で軽井沢ブランドは15品目となった。

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