ナビゲーターは軽高生 FM軽井沢の新番組

190118_01.JPG 軽井沢高校の生徒会役員が企画・出演する、FM軽井沢の新番組「1.5時限目~ラジオの時間~」が、今月スタートした。教諭や他の生徒をゲストに迎え、部活動や校内の取り組みを発信。生徒目線で軽井沢の魅力を伝え、地域住民に同校への親しみを持ってもらうのがねらいだ。

 放送は毎週月曜午前9:30~45。再放送を挟んで、隔週で内容が替わる。9月までの放送予定で、インターネット放送でも聞くことができる。初回(1/7・14)は宮坂雅昭校長、2回目(1/21・28)は美術部生徒らがゲスト。2月の放送では、アイスホッケー部と野球部員が登場する。

 ナビゲーターを務めるのは、ともに2年で生徒会長の石巻顕さんと、副会長の山浦凌磨さん。毎回ゲストや質問内容を考え、局スタッフと打ち合わせをし、収録に臨んでいる。石巻さんは「高校生が思う軽井沢の魅力を発信し、軽井沢高校の魅力も伝えていきたい」。山浦さんは「なかなか経験できることではない。ラジオを通して、話がうまくなりたい」と話した。

 6月のG20関係閣僚会合、7月の軽井沢高校文化祭など、その時期に合わせた内容の放送も企画するという。

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