軽井沢町議会、新型コロナで意見書提出

 軽井沢町議会は3月17日、新型コロナウイルス感染症対策に関する意見書の提出を全会一致で可決した。意見書は衆参両院議長、内閣総理大臣らに宛て、町民らの安心・安全の確保、影響を最小限に抑えるため「検査・医療体制の更なる整備と充実を図ること」「正確な情報を速やかに提供すること」など、8項目(下記)を求めた。

1、検査・医療体制の更なる整備と充実を図ること。

2、正確な情報を速やかに提供すること。

3、国民生活と地域経済や各産業への影響を最小限にとどめるよう努めること。

4、マスクや消毒液など医療関係物資の安定した供給に取り組むこと。

5、学校の臨時休業に伴う子どもたちの心のケアや家族への支援を実施すること。

6、感染防止に向けた柔軟な働き方への支援と推進を行うこと。

7、予防・診断・治療に向けた技術の早期確立に努めること。

8、地方公共団体が実施する新型コロナウイルス感染症対策への財政支援を講ずること。

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